あの高騰カードは今・・・。【バイトロン編】

どうも! ゆら。です。
 
今回は、
 
 
【あの高騰カードは今・・・。】
 
 
のコーナーです!
 
 
 
お題のカードはこちら!!!
 
 

 

バイトロン「( ^^)ノ オッス!!」

 

ゆら。「・・・・」

 

ゆら。「どちらさんでしたっけ・・・?」

 

バイトロン「( ^ω^ )b 俺やで!!」

 

 

いや、あんた誰だよ!!!

 

 

見た目のインパクトはあるこのカード。

 

 

名前はバイトロン!

 

バイトロン・・・? 

 

なんかで使われてたっけなぁ。。。

 

 

なんて、

 

そんな曖昧な感覚のカードですが、

 

早速、細かく見ていきましょう!

 

 
 
 
 

■バイトロンとは??


➡バイトロンってどんなカード?

 
 
バイトロン

星6/水属性/爬虫類族/攻2400/守1000

このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、 その守備力を攻撃力が越えていれば、 その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

 
 
 なんだ・・・。
 
この遊戯王初期丸出し間半端ないテキストは・・・。
 
4文字で言えば、
 
「貫通持ち」
 
以上!!!
 
 
 
なんでこんなカードが使われたんだ。。。
 
 
誰もが思うはずです。
 
その裏側を探ってみましょう。
 
 

■バイトロン高騰の背景

 

➡サーチのしやすさが第1の武器!

 
 このバイトロンというカード・・・。
 
まさかの
 
『爬虫類族』
 
 
 悪魔族かその辺の類にしか見えんが・・・。
 
しかも
 
正面でのドヤ顔。
 
うーん、なんかむかつくぞコイツ(^ω^#)
 
 
まず、
 
バイトロンが使われていた頃の環境では、
 
現在とは全く異なり、
 
まだ、エクシーズ召喚が多用されていました。
 
 
 
爬虫類エクシーズモンスターといえば、
 
 
 
 キングレムリン!!
 
勿論、サーチ先のカードのレベル制限もないので
 
『バイトロン』もサーチできます!
 
 
 
出張パーツとしても名高い
 
【十二獣】という
 
やりたい放題のテーマが時代を作る中、
 
彼らの力を借りる形で、
 
このバイトロンがサーチできるようになっていました。
 
 
ということで1つ目は、
 
サーチのしやすさという点ですね。
 
 
 
 
 

➡2400打点、守備1000。どこかで・・・。

 
 
 そう!!
 
【帝】の上級と同ステータスなのです。
 
 
『深怨の帝王』をはじめ、
 
帝ステータスであることが幸いし、
 
恩恵を受け、
 
与えることができます。
 
 
エクシーズからサーチができる。
 
かつ、
 
【帝】のサポートができる!!
 
 
これをスムーズに行えるのは、
 
こいつしかいねぇ!!!
 
 
バイトロン・・・・
 
おまえがナンバーワンだ。
 
 
 

■バイトロンの高騰について

 

➡バイトロンの高騰を確認しよう!

 バイトロン-(N)-
 
 
 
 
 
2016年10月11月といったところですが、
 
ネットショップの上げ幅だと
 
割と大したことはないように見えますが、
 
実際、
 
このころのバイトロンは、
 
ショップでの販売価格は、
 
200~300円ほどでも
 
取引されていました。
 
(事実です!!)
 
 
当時は、
 
『ベイゴマ』→『インヴォーカー』や『開局』など
 
【十二獣】の乗っけるだけエクシーズ召喚の影響で、
 
1枚から盤面を作りつつ、
 
+αで好きなエクシーズモンスターがたてられたというのもあり、
 
低ステータスであり、
 
エクシーズからサーチできるというだけでも
 
このカードに価値はあったということです。
 
 
効果はクソじゃん!
 
とおもっていても、
 
変なタイミングでカードが高くなるのも
 
遊戯王の特徴の一つですね。
 
 
いや、この高騰はわからんって!!w
 
 
 

■まとめ

 
 高騰といっても、
 
あほみたいな高騰はしていませんでしたが、
 
非常に効果が弱いのに
 
流行ってしまったバイトロン
 
 
こんなカードが
 
高騰することが、
 
遊戯王をやっているうえで
 
割とあったりすることなので
 
これからの高騰カードにも注意が必要ですね。
 
 
流石にこのレベルのカードの高騰はなかなかないですけどねぇ。
 
 
そんなこんなで、
 
【あの高騰カードは今・・・。】
 
バイトロン編でした!!
 
 
ではでは!!