オフ会を終了して ~大会レポート編~

どうも! ゆら。です!!
今回は身内大会2つ(2つ目は大会といえるのかは謎)、193大須店でのパック争奪戦。
この大会レポを書いてこうと思います。

 今回、初日の身内大会、大須の大会で使用したのはDDデッキになります。








エクストラに関しては 『月華竜』→『クリアウィング』になっています。
ここの枠は正直とりあえずって感じですね。
『トーマス』増やして、ランク8増やすってのも1つです。
この辺は検討中ですね。



初日のサイドは『サタンクロース』→『ラヴァゴーレム』でした。
ただ、『ラヴァゴ』いたところで、処理できる札がなく、リリースしたのみで、
ダイレクトで終わる札が来たことがあったので
召喚権を余らせることのできる『サタンクロース』にしました。

レポしながら話しますが、純メタルが減っているので『レクター』の微妙さが異常でした。
また、『闇デッキ』が全く打てないときに引きすぎてしまう欠点がありました。
その他もろもろありますが、最後にでも変更しておいた方がいい点などを書いていこうかなと思います。

では、まずは初日の身内大会【オリーブ杯:総当たり戦】のレポからしていきます。

1回戦 VS【次元光天使】 ○○


1戦目・・・先行からぶん回して『サイフ』『クリスタル』『ベオウルフ』『虚無空間』で封殺。
2戦目・・・『セプター』を『ベオ』で殴っていき、2ターン目に『ライブ』を絡めて『サイフ』を出す流れ。
     そこから、特に妨害札を踏むことなく、ビート勝ち。

結論・・・次元メタ貼られなかったのが何よりも救い。墓地利用が多いので、その辺の相性は最悪。

2回戦 VS【メタル竜星】○×○

1戦目・・・後攻で『ベオ』『トリシュ』『サイフ』『ライブ』でワンキル。
2戦目・・・かなり回され、『ボウテン』『九支』がかなり厳しい。
    サイチェンでの『揺れるまなざし』などを打つも止まらず、『九支』などで全く動けず負け。
3戦目・・・圧倒的劣勢に立たされるも、『トリシューラ』で盤面を荒らし、『メテオバースト』で
    竜星モンスターの効果を使わせず潰していく。 なんとか状況をひっくり返して、勝ち。 

結論・・・今までのメタル戦にサイドチェンジする際、『レクターP』を入れていたのですが、
   現状、かなり弱く感じました。 最近は純型より【竜星】入りをよく見るので、その辺の枠を
   変えないといけないですね。。 反省点の多い試合でした。

3戦目 VS【銀河戦士入りABC】 ×○○

1戦目・・・ABC+インフィニティの盤面。 ハンドがひどく即サレ
2戦目・・・『テムジン』『サイフ』『クリスタル』の盤面。 終盤『クリブレ』でダメ押し。
3戦目・・・『ABC』をだされ、削られるも『システムダウン』で状況一変。
    削られた分を『ダルク』+『契約書』で回復して耐久戦。『アレクサンダー』も加えて長期戦を勝利。

結論・・・ABC対策もう少し増やすべきだなと感じました。圧倒的に足りない。

4戦目 VS【KOZMO】○×○


うちのメンバーには海外新規使いがいるので、KOZMOがいるのです!
エクストラパック前にこの辺の紹介お願いしようと思っているので、期待していてください。

1戦目・・・『ライブ』『サイフ』『Ω』の盤面。ぜいたくを言うと『クリスタル』がほしかった。
    ただ、処理できるハンドではなかったので、相手サレ。
2戦目・・・完全敗北。序盤は圧倒的な盤面、『リビデ』に『DDクロウ』だったり『コズミック』だったり
    サイドインのカードをうまく使ったものの、せめてに欠け、あっという間に状況反転。
    取れてた試合だけにかなり応えた試合。 
3戦目・・・ 相手事故にも助けられ、『サイフ』『ベオウルフ』を中心にビートし、勝ちまで。

結論・・・次来日するKOZMOですが、これも対策大目にしないと厳しいですね。
    『ライブ』『サイフ』『ベオウルフ』の盤面はあまり効かないのがこのデッキの強み。
    【ABC】もそうですが、【KOZMO】はいろいろ止めるカードが多いので厄介です。

優勝決定戦 VS 【魔人シャドール】 ○○


1戦目 ・・・あまりいい札ではないものの『サイフ』で牽制。
      相手側の『影依融合』を止めるが、『バルブ』+『月鏡の盾』で処理される。
     『アビスラグナロク』で『サイフ』を蘇生させ、一気にビート。そのまま1勝。
2戦目・・・『サイフ』『クリスタル』並べる盤面。一気に制圧して、勝ち。

結論・・・『魔人』モンスター、結界像、『ミドラ』が立たなかったのが救い。
    先行を譲ってくれるため、DDとしては一気に動ける手札であれば、相性的はいいデッキ。
    

ということで、初日の総当たり戦では【DD】デッキで優勝することができました!
実際、【ABC】【竜星メタル】は圧倒的に相性が悪いので、うまく勝ちを収めることができたのは
かなり大きかった。

続いて、2日目の193大須でのパック争奪戦です。
こちらはメモを取っていなかったので、先ほどよりも簡潔に書かせていただきます。

1回戦 VS【メタル竜星】 ○××

1戦目・・・『サイフ』『クリスタル』を出す盤面。 要所要所を止めて、そのまま勝ち。
2戦目・・・『九支』2枚『オガドラ』『ツォルキン』『閃光龍』+竜星というとんでもない場。サレ。
3戦目・・・『増G』打たれ、動きをためらったせいで、一気にぶん回され、即死。
    
結論・・・ メタル竜星は廻ってしまうとどうしようもないですね。。。 『シウゴ』を連打されるのがつらかった。

2回戦 VS【ABC】 ××

1戦目・・・『ツクヨミ』でバックが安定して増えるのがかなりきつい。。。
    『ABC』ももちろん立つ。 ハンドは悪くなかったものの、『次元障壁』などもあり、サレ。
2戦目・・・『地獄門』に『うさぎ』など打たれ、動きが簡素化。 要所要所止められ、『ABC』を
    フィールド含める除外で無理やり出す荒行を許し、どうしようもないまま1キル。

3回戦 VS【ABC】 ××


1戦目・・・かなり相手プレミしているものの、『通告』2発でお陀仏。 どうしようもなかった。
2戦目・・・8軸のDDか?ってぐらい偏ったレベル8。。 ハンド事故引きずってる間にABC2体立ちサレ。

結論・・・ ABCの対策はメインから入れないといけないレベル。
     サイドインだけではどうしようもないと思えるほどの安定性を秘めているので、
    『虚無魔人』『ダークロウ』あたりを視野に、手札誘発の追加も検討しないといけないですね。

4回戦 VS【メタルフォーゼ(マジェ入り)】 ○○

1戦目・・・『クリスタル』『サイフ』『テムジン』盤面。 割と動かれたので、参ったものの、何とか封殺でき1勝。
2戦目・・・先行『ユニコーン』。『アビスラグナロク』+『ベオウルフ』でビートして、効果を打たせて行くスタイル。
    その後、羽根箒で一層し、P召喚を封じる。
    『カーディナル』で上から殴られるも、『ラグナロク』の効果などを使用し、ビートし勝利

結論・・・ 純型はまだ戦えるレベル。
     ただ、『レクター』は正直そこまで活躍しなかったのもあり、抜けるのも確定。
     『闇デッキ』も引くタイミングにコストがいないことがほとんどだったので、この辺が変更確定。
     かなり学ぶ点が多かった大会ですね。。。 
     メイン含め、サイドを大幅変更をすることになりそうです。
     

2日目の2デッキデュエルはまた明日にでもデッキ紹介含め書いていこうと思います。
長くなりましたが、閲覧ありがとうございました!