シャドールに足りない打点を補うには・・・・?

どうも! こんばんは!

 

毎週、火曜日の定期更新です!

(水曜日に更新になってしまいました。申し訳ありません)

 

さて、今回のタイトルですが

シャドールに足りない打点を補う手段について

これについて触れていこうかと思います。

 

打点補強をする、あるいは相手の打点を下げるできる手段

 

このあたりが重要になるのは、

おわかりになるかと思います。

 

では、シャドールにそもそも打点補強をしなければいけないのか

 

その理由から入っていきましょう。

 

①ネフィリム禁止の影響

 

 

 

今でも禁止からの復帰が願われる、

シャドールに欠かせないアタッカーである

『エルシャドール・ネフィリム』の禁止である現状が

打点不足につながているのは明白ですね。

 

ネフィリムの効果、ステータスのおさらい

【 融合モンスター 】

 

シャドールモンスター(分類)

 

星 8 / / 天使族 / 攻2800 / 守2500

 

「シャドール」モンスター+光属性モンスター

 

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

 

②:このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行う

ダメージステップ開始時に発動する。

そのモンスターを破壊する

 

③:このカードが墓地へ送られた場合、

自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを手札に加える。

 

ネフィリムの圧倒的存在感!

 

効果を見ての通り、

【特殊召喚モンスター絶対殺すマン】

として活躍してくれる上、

2800打点があるエースアタッカーとなってくれるのが

このネフィリムですね。

 

いまとなっては、「でした」の方が適切かもしれません。

 

また、特殊召喚時に、

能動的にシャドールを追加で墓地へ送ることができるので

サーチやドローでの選択肢の幅を増やしたり、

相手の場に干渉できる効果も多いので、

このカードがあるのとないのでは

全くシャドールの存在意義が変わってきます。

 

ミドラーシュでは打点不足!効果、ステータスのおさらい

 

【 融合モンスター 】

 

シャドールモンスター(分類)

 

星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2200 / 守800

 

「シャドール」モンスター+闇属性モンスター

 

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。

 

①:このカードは相手の効果では破壊されない。

 

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。

 

③:このカードが墓地へ送られた場合、

自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを手札に加える。

 

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現状のシャドールは、

基本的にこのカードを基盤とした構築が主流となっています。

(中には、炎属性との融合体である、【エグリスタ】を投入する方もありますが)

 

このカードは、効果破壊されない、特殊召喚メタのカードであり、

現在2枚投入できる『ブラックホール』などの破壊カードが効かないという

メリットがあります。

 

それはそれで強いですし、このカードの武器となっています。

 

ですが、2200という打点は、

特殊召喚1度許すだけでも

割と簡単に破られるのがこの時代です。

 

2200打点はかなり容易に超えられてしまいます

 

今回は、その点を何とかして対策できないかという話になります。

 

②具体的に何をすればいいのか?

 

幸いシャドールというテーマは、

いろんなテーマに混ぜやすいというメリットがあります。

 

最低限必要なパーツを入れてあげればよいでしょう。

(シャドールフュージョン+数種類のシャドールモンスターで事足ります。)

 

具体的にどんなテーマを混ぜていくのが良いか

 

今回は、タイトルにもあるように打点補強、

あるいは、相手の打点を下げるということに

重きを置く必要があるでしょう。

 

そのうえ、【ミドラーシュ】の特殊召喚メタに

引っかからないようにする必要もあります。

 

 

簡単にまとめてみますと

 

・『ミドラーシュ』との共存ができるテーマ

 

・特殊召喚メタに引っかかりにくいテーマ

 

・打点を挙げる、相手の打点を下げることができるカード

などを採用しやすいテーマ

(サーチできるのであればなおよい)

 

 

こんなところでしょうか。

 

では、具体的に礼をあげていきましょう。

 

③具体的な出張テーマをあげていこう!

 

⑴召喚獣(召喚師アレイスター)

 

 

【 効果モンスター 】

 

召喚獣(分類)

 

星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1000 / 守1800

 

①:このカードを手札から墓地へ送り、

自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

②:このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。

デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

 

 

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このアレイスター召喚獣はシャドールとも相性は良いです。

マスタールール4の影響で、融合モンスターを並べることは

かなり厳しいものとなってしまいましたが、

相変わらず相性は良いです。

 

効果のテキストにもあるように

融合モンスターの攻守ともに変動させる効果が内蔵されています。

 

この効果は、召喚獣モンスターでなくともよく、

『ミドラーシュ』の攻撃力を1000アップさせ、

3200までの攻撃に対応できるようになります。

 

ある程度にモンスターには対応できるようになる上、

召喚獣はシャドール同様、

出張パーツほどの採用枚数で済むのも魅力です。

 

『アレイスター』でサーチできる『召喚魔術』

『召喚獣』以外にも融合が可能なので、

『ミドラーシュ』なども立てることができます。

 

『ミドラーシュ』以外にも、

『召喚獣メルカバー』『召喚獣ライディーン』などの

置いておくと面倒なモンスターも容易に出せますし、

おすすめのテーマです。

 

⑵真竜(真竜の黙示録)

 

 

 

【 永続罠 】

真竜(分類)

 

「真竜の黙示録」の①②③の効果は

それぞれ1ターンに1度しか使用できず、

①②の効果は同一チェーン上では発動できない。

 

①:このカード以外の自分フィールドの

「真竜」カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊し、相手フィールドの全ての表側表示モンスターの

攻撃力・守備力を半分にする。

 

②:相手メインフェイズに発動できる。

「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。

 

③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、

フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを破壊する。

 

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続いては、絶賛大流行り中の

【真竜】を混ぜてみましょう。

 

このテーマの特徴をいくつか挙げるとすれば、

 

 

・アドバンス召喚が軸

 

・魔法罠もリリースすることができる

 

・相手がアクションすると、セット、サーチが行える

モンスターが多数存在する。

 

・フィールド魔法があほみたいに強い

 

 

この4点でしょう。

 

まずは、『黙示録』に注目してみましょう。

『真竜』カードを破壊する必要があるので、

ある程度の枚数をぶち込むことになるでしょうね。

その辺は覚悟しておいてください。

 

『真竜罠カード』になるので

『ダイナマイトK』から

サーチorセットすることが可能です。

 

 

 

 

ただし、効果が決まれば相手のステータスが半減

しかも永続的にというおまけつきです。

 

ただ、永続罠なので、公開情報になるというのと

割とリリースに使われる方が多く

発動機会がなかなかないというデメリットもありますね。

 

うーん・・・ それじゃあ微妙だなと思うかと思います。

 

 

シャドールとの相性は、これだけではありません!

 

我らが 『ドラゴニックD』はシャドールとも好相性!!

 

 

 

【 フィールド魔法 】

真竜(分類)

 

①:フィールドの「真竜」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

 

②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、

アドバンス召喚した「真竜」モンスターは

それぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない

 

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、

デッキから「真竜」カード1枚を手札に加える。

 

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③の効果のサーチをする際、ハンド、場のシャドールを

破壊することで、能動的に効果へつなげることができます。

コレはお得です!!

 

 

リリース素材に、『ファルコン』などを用意しやすいのも

アドバンス召喚系のデッキとの相性が良いのはお判りでしょう。

 

モンスター効果を受けない状態を早々に作る手段としても

悪くはないのではないでしょうか。

 

⑶ヒュグロの魔導書(魔導)

 

 

 

【 通常魔法 】

魔導書(分類)

 

自分フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択して発動できる。

 

このターンのエンドフェイズ時まで、

選択したモンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、

戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、

デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる

 

「ヒュグロの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

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いわゆる『ヒュグロビート』とよばれるものです。

 

打点補強としては、

自分のターンのみになり、

奇襲性は薄いので

評価は低めです。

 

とはいえ、魔導書の投入枚数を増やせば、

戦闘は貝さえできれば

『ゲーテの魔導書』という

対象を取らないセット、除外ができるカードを

持ってくることができるので、

選択肢としてはありですね。

 

また、最近『ルドラの魔導書』が登場したのもあって、

墓地に魔導書を溜めやすくなったという

メリットもあるため、

『ゲーテ』のコストも用意しやすくなっています。

 

『カイクウ』などとあわせて

懐かしの【ヒュグロビート】いかがでしょうか?

 

④まとめ

 

他にもステータスの変動をもたらしてくれるテーマは数多くあります。

その中でも、現環境で活躍できるものを中心にピックアップしてみました。

 

シャドールは、いろいろなデッキと合わせやすいテーマです。

 

コンセプトを変えれば、【ネクロス】や【帝】などを混ぜてみるのも

面白いですよね。

 

新規のテーマの【クローラー】や海外新規の【サブテラー占術姫】などにも

合わせやすいという話もあります。

 

ネフィリムはもちろんほしいですが、

いろんなデッキと合わせて、シャドールで下剋上してみませんか?

 

長くなりましたが、今回の火曜定期更新でした。