新弾登場!デッキビルドパック -スピリットウォリアーズ- ~魔弾編~

どうも! ゆら。です!

 
今回は、
前回の【六武衆編】に続きまして・・・
新テーマでもある
 
【魔弾】
 
を紹介していければなと思います。
 
 
既に大会でも結果を残していますね。
かなり強力なテーマです。
 
はい。
 
 
 
今回もいくつかお題を決めて話しを進めていきます。
そもそも、新テーマ『魔弾』ってなんぞや!?
 
 
今回もお題に沿って話を進めます。
 
本日のお話のお題!
 
・そもそも魔弾ってどんなテーマ?
 
 
・魔弾のカード紹介
 
 
・魔弾と相性のいいカードとは?
 
 
 
今回は新テーマと言うのもあって
基本的な話からしていきますよ!
 
 
①新テーマ【魔弾】について!!
 
 
魔弾というのは
 
 
 
こういうテーマです()
 
 
どういうテーマやねんっちゅう奴ですねw
 
 
では、まず魔弾というテーマの共通のステータス、効果など
から触れていこうかと思います。
 
 
 
 
 
 
⑴魔弾のステータスについて
 
 

全て光属性、悪魔族で統一されたテーマとなっています。

 
後に紹介しますが、
 
下級モンスターは
☆3、☆4で統一されています。
 
なので、
 
『同胞の絆』などが使えるテーマですね。
 

⑵魔弾の共通効果って?
 
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
 
まずはこの1文は共通効果となっています。
 
 
【魔弾】がいれば、
 
手札から魔法、罠を発動できるという
 
シンプルかつ強力な効果を持っています。
 
 
勿論、相手ターンでも可能なので、
 
『羽箒』などの心配をせずに
 
手札から除去や妨害を行えます。
 
 
最近では、
 
【壊獣】、『ブラックホール』の緩和もありますし、
 
油断は禁物ですけどね。
 
 
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
 
基本的にこの1文も下級の共通効果です。
 
 
各カードによって効果は異なりますが、
 
比較的起動しやすい効果となってますね。
 
 
【魔弾】は、魔弾モンスターがいると
 
手札から魔法罠を発動できるというメリットがあるのは
 
先ほど説明した通りです。
 
 
つまり、
 
上手く縦列での発動をすれば、
更に【魔弾】モンスターの効果が
ついてくるわけです。
 
どちらもかみ合ってる効果ですよね。
 
 
また、その効果がどれも無駄なく強いというのも
【魔弾】の恐ろしさです。
 
②魔弾の各カードの紹介!!
 
それでは、各カードの軽い紹介をしていきましょう!!
 
⑴☆3の魔弾モンスターたち
 
<魔弾の射手 カスパール>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
その発動したカードとカード名が異なる「魔弾」カード1枚をデッキから手札に加える。
 
<魔弾の射手 ザ・キッド>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合、
手札から「魔弾」カード1枚を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
 
<魔弾の射手 ドクトル>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
その発動したカードとカード名が異なる「魔弾」カード1枚を自分の墓地から選んで手札に加える。
 
 
この3枚ですね。
 
恐らくですが、
 
下級の魔弾モンスターは
 
☆3の方が充実していると思われます。
 
というよりかは
 
魔弾カードの補充を行いやすいのが
 
☆3の魔弾モンスターなのです。
 
 
キーカードである『カスパール』
【魔弾】カードのサーチ
 
『ザ・キッド』ドロー要員。
 
『ドクトル』
墓地の【魔弾】カードを回収できます。
 
 
【魔弾】カードと書かれているのが肝で
 
魔法、罠も使いまわすことが勿論できます。
 
 
『カスパール』『ドクトル』
 
直接魔弾カードを選べるため、
 
状況に応じた選択が
 
臨機応変に行えます。
 
 
『ザ・キッド』は魔弾カードのサーチは
 
不可能なものの、
 
自分ターン、相手ターン
 
ドローを行えるため、
 
ドロー加速がやばいです。
 
 
また、盤面によっては
 
手札誘発を引き込みたいケースにも
 
ワンチャン対応できるのも強みでしょうか。
 

⑵☆4の魔弾モンスターたち
 
 
<魔弾の射手 スター>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
デッキから「魔弾の射手 スター」以外のレベル4以下の「魔弾」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
 
<魔弾の射手 カラミティ>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合、自分の墓地の「魔弾」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
 
<魔弾の射手 ワイルド>
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):このカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合、
自分の墓地の「魔弾」カード3枚を対象として発動できる。
そのカード3枚をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
 
 
☆4の魔弾モンスターは
 
特殊召喚関係の効果が多いですね。
 
 
『スター』☆4以下のリクルートが行え
 
即座に並べることが可能なのが
 
かなり評価が高いですね。
 
 
『同胞の絆』を合わせて
 
4体展開も難しくないでしょう。
 
 
『カラミティ』は序盤こそ活躍は薄いですが、
 
墓地からの蘇生効果なので、
 
使いやすい魔弾モンスターです。
 
 
また、『スター』とは違い、
 
レベル制限がないので
 
レベル8の『ザミエル』を呼ぶこともできます
 
『ザミエル』投入型には入れたいモンスターですね。
 
 
『ワイルド』ですが、
 
最近よくある3枚戻してドロー効果です。
 
アタッカーとして使えるステなんですが、
 
『カラミティ』や『ドクトル』の役割を奪いかねないという点
 
序盤には使えない点
 
若干使いづらさが目立ちます。
 
 
 
そんなことより・・・・
 
この『ワイルド』さん
 
 
 
この2体の融合で出るんでしょうかね?←

⑶☆8の魔弾モンスター
 
 
 
<魔弾の悪魔 ザミエル>
 
このカードは「魔弾」モンスター1体をリリースして表側表示でアドバンス召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。
(2):相手エンドフェイズに発動できる。
このターン、このカードが表側表示で存在する間に自分が発動した「魔弾」魔法・罠カードの数だけ、自分はデッキからドローする。
 
基本的には、
 
『ザ・キッド』などで落として
 
『カラミティ』での釣りあげが基本となりますかね。
 
また、☆8なので『トレードイン』など
合わせて採用するのもいいかもしれません。
 
手札から出すのは面倒ですし
 
アドバンス召喚したから
 
効果がつくわけでもないですから。
 
 
効果はドロー効果になります。
 
2枚ドローぐらいは基本的にできるかと。
 
ただ、相手エンドフェイズなので
 
『ザ・キッド』とは違い、
 
手札誘発を引き込んだところで
 
遅いという事案も発生しますね。
 
 
ちょっとファン志向で作る方は
是非つかっていただきたいです。

⑷魔弾の魔法カード
 
 
 
<魔弾ーネバー・エンドルフィン>
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「魔弾」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで元々の数値の倍になる。
このカードを発動するターン、対象のモンスターは直接攻撃できない。
 
<魔弾ークロス・ドミネーター>
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「魔弾」モンスターが存在する場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力・守備力は0になり、効果は無効化される。
 
どちらも速攻魔法になり、
攻撃力に関するカードになりますね。
 
基本的には
 
『クロスドミネーター』で対処するほうがいいでしょう。
 
効果も止めることができ、強力です。
 
 
ですが、
 
最近では対象にとれないモンスターが
 
増えてきています。
 
そういう場合には
 
『ネバー・エンドルフィン』で対応するとよいでしょう。
 
⑸魔弾の罠カード
 
 
 
<魔弾ーデッドマンズ・バースト>
カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「魔弾」モンスターが存在する場合、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
 
<魔弾ーデスペラード>
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「魔弾」モンスターが存在する場合、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
 
<魔弾ーダンシング・ニードル>
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「魔弾」モンスターが存在する場合、
お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。
そのカードを除外する。
 
 
主に使われているのは
この3種類になるかと思われます。
 
『デッドマンズ・バースト』魔法罠を無効にする
カウンター罠です。
 
 
『デスペラード』表側カードの除去です。
 
シンプルに除去は強いです。
 
 
『ダンシングニードル』お互いの墓地の除外
 
を行う罠カードです。
 
(合計3枚まで)
 
 
墓地から動くデッキも多いですから
 
キーカードを除外してしまうのが良いでしょう。
 
 
手札からの発動をしてくると考えれば
 
なおさら面倒なのはわかっていただけるかと。
 
 
 
<魔弾ーデビルズ・ディール>
永続罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する存在する限り、
自分フィールドの「魔弾」モンスターは効果では破壊されない。
(2):このカードが相手の効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「魔弾-デビルズ・ディール」以外の「魔弾」カード1枚を選んで手札に加える。
 
こちらは受け身のカードになります。
 
『ブラックホール』などに合わせれば強いですが、
 
『カスパール』『ドクトル』
 
手札にもってこようにも
 
処理後のサーチでは遅いので
 
あまり評価は高くありませんね。
 
 
そもそも『デッドマンズ・バースト』などで
 
守ればいいので、
 
そこまで効果破壊を嫌うこともないでしょう。
 
また、サーチ効果も
 
相手依存なので微妙ですね。

③魔弾と相性の良いカードとは?
 
さて、カード紹介を行ったうえで、
 
魔弾との相性のいいカードをいくつか紹介します。
 
 
シンプルなドローソース
 
 
 
無駄なくドローを行いつつ
【魔弾】効果を使えるドローソースは
かなり相性が良いです。
 
『ゴードン』を使う際は、
除外されることを考慮したうえで
使わないと
大変なことになりますね。。。
 
基本は
『成金』や『一時休戦』などを
おすすめします。
 

 
シンプルな妨害札
 
無駄なコストも必要なく、
かつ使いやすい除去や妨害カードは
魔弾と好相性です。
 
また、『カラミティ』などを入れる場合、
『エネミーコントローラー』も
面白い動きをしてくれるので
おすすめしておきます!

 
同胞の絆
 
先ほど触れたとおりです。
 
☆3、4の下級モンスター
 
並べて戦います。
 
 
基本、エクストラも
 
そこまで使わないので
 
かなり好相性ですね。
 
エキセントリックデーモン
 
同胞の絆での特殊召喚先です。
 
後攻であれば、
 
相手モンスターを除去しつつ展開できるのも
 
このカードの強みです。
 
 
トゥーンの目次
 
 
 
これ考えた人はやばいなと思いました。
 
同胞の絆』で呼んだ3体全て
 
『目次』1枚で効果起動できる謎です。
 
また、『トゥーンブルーアイズ』を投入すれば、
 
『ザミエル』とともに『トレードイン』の
 
コストに使えるので
 
おすすめです。
 
 
いやぁ・・・
 
これはすごいわ・・・・
 
 
 
簡易融合
 
 
『サウサク』などで除去を考えるもよし、
エクシーズにつなげるもよし。
 
一風変わった展開が期待できる1枚かと。
 
基本的に
 
魔弾モンスターを残したいので
 
EXゾーンが開いてることが良くあります。
 
なので、
 
比較的に『簡易融合』
 
使いやすいのではないかと思った次第です。
 
 
 
まとめ!
 

長くなりましたが、

 
簡単にまとめると
 
 
 
 
 
まじ、それな!!!
 
 
 
とはいえ、
 
罠ビート的なデッキを流行らせるには
 
こうするしかなかったようにも思えます。
 
バック除去カード増えすぎ問題。。。
 
 
 
 
で、
 
関係ないけど
 
『ザ・キッド』くん
 
 
君はレディーと伺った件
 
あれはどうなったんだ。。。
 
この案件に関してはまたの機会。
 
 
 
 
長くなりましたが
 
ありがとうございました!
 
では、また!!