デッキ紹介!~王者DD マスタールール4適応版~

どうも! ゆら。です!

 
火曜日の定期更新を兼ねて
 
今回は、
 
大人のデュエル会で使用した
 
王者DDのレシピ紹介と解説をします!
 
 
 
では早速紹介しましょう!!
 
 
 
王者DDデッキレシピ紹介!!
 
 
 
 
 
では、細かく説明をしていきたいのですが、
 
今回もお題に沿って
 
話をしていこうかと思います。
 
では、参りましょう!!
 
 
 
 
今回のお題はこちら!!
 
・採用カードの理由、枚数などのお話
 
・基本の動き方のお話
 
・マスタールール変更でできなくなったこと
 
・今後の課題!
 
 
この4つに分けて
 
話を進めていきます。
 
できるだけコンパクトに
 
まとめて話していけるように
 
努力しまっせ!!!
 
 
 
①採用カードの理由や枚数の話
 
 
 
メインデッキを軽く説明していきましょう!
 
『スワラル』・・・必須
 
『ネクロ』・・・理由は後ほど
 
『ラミア』・・・レベル1チューナーは重要
 
『アビスラグナロク』・・・キーカード。
こいつのおかげで回るといっても過言ではないです。
 
『コペルニクス』・・・墓地送り要員。
『ラミア』を落として展開を狙う。
コンボにも使う1枚なので3枚。
 
『トーマス』・・・回収要員
『アビスラグナロク』『オルトロス』の再利用がメイン
 
『ゴースト』・・・『ラミア』落とし+2チューナー
『テムジン』と合わせて王者、『サイフ』につなげる。
 
『オルトロス』・・・1キル防止+バック割要員
 
 
『蘇生』『ソルチャ』・・・魔法での蘇生カード。
即効性のある蘇生がほしかった。
 
 
 
では、少し掘り下げていきましょう
 
 
 
まず、スライムの話から。
 
『ネクロ』を2枚にしていますね。
 
理由は2つあります。
 
①マスタールール変更により、
 使いどころがかなり縛られる。
 
②通常のDDと違い、
 レベル1チューナーの多様が
 メインの動きになるため、
 『ネクロ』より『ラミア』を
 落とす優先度が圧倒的に高い。
 
基本的にはこの2つですね。
 
 
前回の王者DDと比べて
 
相手除去札、妨害札を削り、
 
できる限り展開を考えた札、
 
サーチ札などが中心になってます。
 
 
 
 
続いて、
 
『リゾネーター』採用理由。
 
 
王者要素というのもあるのですが、
 
考案した当初は
 
実際、
 
どのリゾネーターも相性が悪くない
 
というところでした。
 
 
丁度、ラミア規制されてからは
 
こちらのほうが
 
純型より使用率が
 
高かったのも事実です。
 
 
 
例えばですが、
 

こちらの『サイフリート』 
 
チューナーの指定はないため
 
リゾネーターで問題ありません。
 
(※アレクサンダーは指定があります)
 
 
また、
 
召喚権が割と余るというのも
 
実は相性が良く、
 
『レゾネ』『チェーン』
 
効果起動がしやすいという
 
メリットもあるのです。
 
 
 
『レゾネ』の効果は
 
『ラグナロク』『テムジン』などの
 
効果のトリガーにもなってくれる場面も!
 
 
 
 
最後に
 
『ダークネスマゲドン』について。
 
実際、『カリユガ』でもいいんですが、
 
『アビスラグナロク』などの効果を
 
出した後も使用したいなと思う場面もあるかと思い
 
こっちにしておりました。
 
 
が、1度しか出してない。。。
 
バック割りも少ないですし、
 
『カリユガ』でいいかな?
 
という考えに至りました。
 
ここは使ってみたって感じです。
 
 
 

 
②基本の動き方をご紹介!
 
DDといえば、『サイフリート』『クリスタル』
 
などの盤面が基本ですが、
 
王者DDの目指す盤面は
 
そこまで強固なものは不可能です。
 
 
とはいえ、
 
最低限の妨害要素はほしいですよね。
 
 
 
ということで、『アビス』は立てたいですね。
 
理想の盤面となるのは
 
『アビス』『べリアル』を並べる盤面になります。
 
打点は規格外の3500、3200!
 
 
基本的に4枚消費+『リゾネ』になります。
 
実質3枚消費ですね。
 
 
 
今回は簡単にできる2パターンご紹介します。
 
 
 
 
『ラグナロク』『ラミア』『スワラル』『チェーン』
(DDは1枚『地獄門』、
リゾネは『コール・リゾネーター』でも可)
 
 
どれかを『地獄門』でサーチからスタート
 
①『ラグナロク』スケール
 
②『スワラル』『ラミア』→『テムジン』
 
③スケール効果で『ラミア』蘇生
 
④『テムジン』効果で『スワラル』蘇生
 
⑤『テムジン』『ラミア』→『アレク』
 
⑥『チェーン』召喚→『シンクローン』特殊
 
⑦『アレク』+『チェーン』→『王者』
 
⑧『王者』+『シンクローン』→『アビス』
 
⑨『シンクローン』効果→『チェーン』回収
 
⑩『ラミア』効果で『門』破棄し特殊
 
⑪『アビス』+『ラミア』→『べリアル』
 
⑫『べリアル』効果で『スワラル』破棄→『アビス』特殊
 
 
場:『アビス』『べリアル』+『ラグナロク』
 
墓地:『スワラル』
 
ハンド1枚+『チェーン』
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
ハンド2枚で『アビス』展開!
 
『地獄門』+『レゾネ』
 
①『地獄門』で『コペルニクス』サーチ
 
②『レゾネ』召喚→『コペル』特殊
 効果で『ラミア』を墓地へ
 
③シンクロし『ライジング』を特殊
 
④『レゾネ』蘇生し、シンクロ→『王者』を特殊
 
⑤『門』破棄して『ラミア』蘇生
 
⑥『王者』+『ラミア』→『アビス』
 
 
どちらもシンプルでわかりやすい基本コンボになります。
 
1つ目は、ハンドによっては
もう少し展開できますし
別ルートもあります。
 
が、『アビスラグナロク』『スワラル』の
効果が残されているので
次のターンの再展開も
不可能ではないようになっています。
 
2つ目はハンドの消費を抑えた展開です。
序盤のうちに『ライジング』が落ちれば、
墓地効果もワンチャン使えます。
 
 
 
③マスタールール変更でできなくなったこと
 
 
 
シンプルに答えます。
 
相手ターン『カラミティ』を出すこと
 
です。
 
できれば、そのターン、
 
相手は、場の効果が使えません。
 
マスタールール3の環境下では
 
『フォーミュラー』を使って出してたんですが、
 
現状並べるのは困難です。
 
・無駄に『リンク』を踏まなければいけない、
 
・そもそも枠がきつい
 
という点が邪魔をしますね。。。

④今後の課題!!!
 
今後の課題ですが、
 
先ほどの『カラミティ』をうまく使えるようにしたい。
 
または『スカノヴァ』を使用したい。
 
というところですね。
 
 
どちらも出すだけなら問題なく採用できます。
 
が、
 
現状では
 
その効果を生かしきることができない
 
という点があるので
 
採用に至っていません。
 
 
この辺をメインに考えた構築も
ワンチャン作ってみたいですね。
 
恐らく特化させれば、
 
まだまだいけると思うんですよね。
 
 
紹介できるときが来ればいいですね!
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
長くなりましたが、
 
かなり展開は絞られたものの
 
まだまだ戦えるデッキなのは間違いありません!
 
興味がある方は、
 
是非使ってみてください。
 
長々とありがとうございました!
 
 
では、また!!