サブテラーデッキで環境を覆す!徹底解剖していきます! 前編

どうも!

 
ゆら。です。
 
 
さて、先週火曜定期ができていなかったので
 
明日を含めて2日間で
 
【サブテラー】を徹底解剖していきます!
 
では、いつも通り
 
本日のお題から!
 
 
 
今回のお題!!
 
・サブテラーカードたちを徹底解剖
 
・サブテラーと相性のいいカードたち
 
・サブテラーのデッキの種類や動き方をいくつかご紹介!
 
・サブテラーは環境で通用するのか。
 
今回はこの4つを中心にお話していこうかと思います。
 
SPYRALの紹介の時のように
 
前後半に分けて話していこうかと思います。
 
 
 
①サブテラーカードを徹底解剖!

 
⑴サブテラーモンスター(下級)
 
<サブテラーの導師>
リバース・効果モンスター
星4/地属性/ドラゴン族/攻1600/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「サブテラーの導師」以外の「サブテラー」カード1枚を手札に加える。
(2):このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを裏側守備表示にする。
自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」カードが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
 
サーチ効果が内蔵されたモンスターであり、
 
かつ、相手モンスター(自分でも可)を裏守備にできるため、
 
メタビのように動くこともできます。
 
勿論、上級のサブテラーマリスの特殊召喚条件も
 
満たしてくれるため、かなり強力なカードです。
 
 
サーチ範囲が広く、
 
サブテラー魔法罠もサーチできるのが
 
このカードの強みですね。
 
 

 <サブテラーの戦士>
 
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「サブテラー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
元々のレベルの合計がその「サブテラー」モンスターのレベル以上となるように、
このカードと自分フィールドのモンスター1体以上をリリースし、
その「サブテラー」モンスターを表側守備表示また裏側守備表示で墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
墓地のこのカードを特殊召喚する。
 
サブテラーマリスを混ぜたタイプで採用カードです。
 
どちらも特殊召喚に関する効果で
 
展開、アタッカー共に活躍してくれます。
 
 
おそらく、『ナチュビ』の素材になることで有名です
 
 
<サブテラーの妖魔>
 
効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 800/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
その発動を無効にする。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、自分の手札・墓地の「サブテラー」モンスター1体を選んで
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
 
専用の手札誘発兼、展開要員のカード。
 
場にサブテラーモンスターが表側でいる
 
ハンドにこのカードがいる可能性を
 
頭に入れて動かなくてはいけなくなります。
 
墓地に送る必要があるため
 
マクロコスモスとかには注意が必要です。
 
 
⑵の効果で展開につなげます。
 
セットは自身でも可能なので
 
墓地の上級の再利用につなげて
 
妨害するのが基本かと思われます。
 

 
<サブテラーの射手>
 
効果モンスター
星3/地属性/天使族/攻1600/守1400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」モンスターが存在し、
このカードが相手の裏側守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを持ち主のデッキに戻す。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
 
⑴はバウンス効果。
 
『導師』や『バレスアッシュ』などで
 
裏守備にしつつ、
 
このカードを並べる必要があるので
 
若干使いにくさが目立ちますね。
 
 
⑵はリクルート効果です。
 
マリスを直接場に出せるのは強力ですね。
 
ただ、若干遅さは感じます。
 
<サブテラーの刀匠>
 
効果モンスター
星2/地属性/獣戦士族/攻 100/守2000
(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
その裏側表示モンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
(2):自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、
このカードは戦闘・効果では破壊されない。
 
⑴⑵の効果共に守る効果になります。
 
打点も低いですし
 
たいがい採用圏外になるカードですね。
 
 
⑵サブテラーマリスモンスター(上級)
 
<サブテラーマリス・グライオース>
 
リバース・効果モンスター
星8/地属性/水族/攻2600/守2500
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
 
リバース時にカードを落とすことができるカード。
 
『ナチュビ』を立てるために
 
『バルブ』を落としたりするのに使います。
 
 
カードなので魔法でも大丈夫なので
 
『沈黙の剣』や『サイレントバーニング』のような
 
墓地から除外してサーチや特殊召喚につなげることのできる
 
カードを落とすのも面白いですよ!
 
 
<サブテラーマリス・リグリアード>
 
リバース・効果モンスター
星7/地属性/爬虫類族/攻2000/守2700
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
 
リバース時、モンスター除外の効果を持ってます。
 
打点は低めですが
 
27の守備力がなかなか固いです。
 
上級の中で1番つかえる除去かと思われます。
 
 
 
<サブテラーマリス・バレスアッシュ>
 
リバース・効果モンスター
星12/地属性/炎族/攻3000/守1800
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
このカード以外のフィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
 
こいつ以外をすべて裏守備にするという
 
なかなか厄介な効果を持っています。
 
純サブテラー、特に上級軸のキーカードかと思います。
 
上級のサブテラーにはセットされた相手の場に
 
干渉するカードが多いので
 
その辺とのシナジーを強めてくれます。
 
<サブテラーマリス・ジブラタール>
 
リバース・効果モンスター
星10/地属性/岩石族/攻2800/守2100
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札から「サブテラー」モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。
 
ドロー効果を持ったサブテラーマリスです。
 
戦士なんかを捨てるとうまみがありますが、
 
あまり捨てたいサブテラーモンスターってさほど多くないんですよね。
 
『妖魔』を引き寄せるという仕事もありますが、
 
すでにその仕事は『導師』がやってくれるので
 
採用しても1枚程度でしょうか。
 
個人的には評価は低めです。
 
<サブテラーマリス・エルガウスト>
 
リバース・効果モンスター
星11/地属性/悪魔族/攻3000/守1400
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが守備表示の場合、表側攻撃表示にする。
そのモンスターの攻撃力は0になる。
 
マリスの中で最も大きいアタッカー。
 
確実に3000を与えてくれるので
 
割と優秀ですね。
 
ただ、セットしてしまうと守備力は14と
 
守備表示で残すにはやや低いかなと思いますね。
 
 
 
<サブテラーマリス・アクエドリア>
 
リバース・効果モンスター
星5/地属性/海竜族/攻1400/守2600
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターの数だけ、
フィールドにセットされたカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
 
セットカード除去のカードです。
 
バックのカードにも干渉できる唯一の
 
サブテラーモンスターでもあります。
 
<サブテラーマリス・アルラボーン>
 
リバース・効果モンスター
星6/地属性/アンデット族/攻2400/守1600
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
このターン、自分フィールドの「サブテラー」カードは相手の効果では破壊されない。
 
効果破壊から守る効果があります。
 
弱くはないのですが、
 
『シャンバラ』は守れなかったり
 
上級を並べた後に出したいモンスターという位置づけなので
 
優先度は落ちます。
 
<サブテラーマリス・ボルティニア>
 
リバース・効果モンスター
星9/地属性/雷族/攻1900/守3000
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合、相手フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールを次の自分エンドフェイズまで得る。
 
コントロール奪取は強力なのですが、
 
相手依存になってしまうので
 
なかなか採用しづらい上、
 
エンドフェイズまでなので微妙です。
 
 
とはいえ、相手ターンに奪えれば
 
次の自分のエンドフェイズまで手元に残るので
 
意外とありなのかも・・・?
 

⑶サブテラー魔法カード
 
<地中海シャンバラ>
 
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
(3):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
その後、その攻撃を無効にできる。
 
専用のフィールド魔法です。
 
『サブテラー』カードではないのが非常に残念。
 
発動時のサブテラーモンスターのサーチ、
 
サブテラーの表示形式の変更効果、
 
相手攻撃の阻害+表示形式変更効果を持ってます。
 
 
やれること多いフィールド多すぎィイイ!!
 
<サブテラーの激闘>
 
永続魔法
(1):自分フィールドの「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力は、
フィールドの裏側表示モンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、自分の「サブテラー」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、
「サブテラーの激闘」以外の自分の墓地の「サブテラー」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
 
打点強化とダメージを与えた後に
 
サルベージできる効果を持ってます。
 
サブテラーカードなので
 
割られてしまった『決戦』をもどしたり、
 
『妖魔』の再利用が狙えるので強力ですね。
 
 
永続魔法ゆえの割られやすさや
 
ダメージを与える必要があるので
 
中盤以降活躍するカードになりますね。
 
 
 
⑷サブテラー罠カード
 
 
<サブテラーの決戦>
 
通常罠
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
●自分フィールドの裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
●このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。

 通常罠なのに何度も使える
 
『くず鉄のかかし』のようなカードです。
 
効果が4つありますが、
 
どれも重要な効果です。
 
表示形式変えたり、打点補強する効果が
 
特におおく使用しますね。
 
 
低い打点のモンスターの問題点の解消ができ、
 
強力ですね。
 
 
4つ目の効果も
 
手札誘発対策としても割と使えるかと思います。
 
 
<サブテラーマリスの潜伏>
 
通常罠
(1):自分の墓地から「サブテラー」モンスター1体を除外して発動できる。
ターン終了時まで、自分フィールドの裏側表示モンスターは効果では破壊されず、
相手の効果の対象にならない。
(2):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
 
あまり使われていない罠ですが、
 
正直度の効果もパッとしませんね。
 
⑶の効果は『グライオース』で落として
 
使うことも可能ですね。
 
 

⑸サブテラーリンクモンスター
 
<サブテラーマリスの妖魔>
 
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/幻竜族/攻2000
リバースモンスター2体
【リンクマーカー:左下/右下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札からモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動する。
自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える。
 
リバースモンスター2体で出るマリス妖魔ですが、
 
サブテラーデッキでわざわざ出すよりも
 
正直裏守備で並べたほうが強いんですよね。
 
『シャドール』『クローラー』などに入れたほうが
 
輝くかと思われます。
 
 
 
 
さて、前編はカード紹介のみです。
 
 
後半は明日にアップ予定です。
 
ではでは!!