リンクヴレインズパックを徹底解剖!! ~魔導原典クロウリー編~

どうも! ゆら。です。

 
今回も引き続き『リンクヴレインズパック』のお話です。
 
 
今回は、「魔導原典クロウリー」
 
解説していこうと思います!
 
 
今回もお題に沿って進めていきます!
 
 
 
今回のお題!!
 
・新カード『魔導原典クロウリー』とは?
 
・相性の良いカードなどをご紹介!
 
・魔導デッキに必須?
 
この3つを中心に、
 
お話を進めていこうかと思います。
 
 
『魔導原典クロウリー』とは?
 
 
 
①基本的なステータスのお話
 
 
魔法使い族×2
 
と素材はいたってシンプルです。
 
リンクマーカーは両斜め下と
 
ここは悪くないかと思います。
 
ステータスはやや低めの1000となってます。

 
②効果について
 
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
この効果は1ターンに1度しか適用できない。
 
大きく分けて、効果は2つ。
 
1つ目は、リンク召喚成功時に
 
3枚魔導書を選び、相手選びで
 
1枚ハンドに2枚はデッキに加える効果です。
 
魔導書を加えるというのは、
 
魔導では重要な効果になりますが、
 
うーんと頭を抱えたくなる効果ですね。
 
 
個人的には、『グリモ』が制限なので、
 
『セフェル』の効果を生かしやすいように
 
残り2枚は墓地に送れるようにしてほしかったです。
 
ただ、魔導書カードなので『バテル』を入れられるのは
 
正直ありがたいと思うところですね。
 
 
そして2つ目は、魔法使い族モンスターのリリース軽減効果ですね。
 
あまり使われていない『アンプール』などが
 
やや使いやすくなった程度ですね。
 
正直、純魔導の強化というよりは、
 
混ぜ物として魔導を使ってくれという
 
カードになりますね。
 
正直、元純魔導ユーザーとしては残念です。
 
まぁ、並べること自体苦手なので
 
そこまで過度な期待はしてませんでした。
 
 
相性のいいカードたちをご紹介!
①6軸魔導
 
 
 
 
『魔導冥士ラモール』
 
 
比較的横に魔法使いを並べやすい
 
魔導デッキが
 
この6軸魔導になります。
 
 
『ラモール』や『ディアール』などの効果から
 
『クロウリー』につなげることが可能になりますね。
 
 
また、『幻想の黒魔術師』などを使いやすい
 
『ブラックマジシャン』のデッキにも
 
最低限の魔導書を組み込むことで
 
採用圏内になります。
 
 
②特種召喚しやすい魔法使い族
 
 
『ジェスターコンフィ』
 
 
『妖精伝姫シラユキ』
 
 
基本的に、このあたりは特殊召喚しやすい
 
魔法使い族モンスターになります。
 
『クロウリー』の効果依存になるケースも少ないので
 
無理な採用は控えたいですね。
 
 
『シラユキ』は『ディアール』の存在もあり、
 
コストの取り合いをすることもあるので
 
その点は注意が必要です。
 
 
③WW
 
 
『WWアイス・ベル』
 
1枚で召喚権使わずに魔法使いが並びます。
 
ただ、このカード1枚で
 
『クリスタルウィング』などの
 
星8シンクロが立つのを考えると
 
やや迫力に欠けます。
 
 
とはいえ、採用はしやすいので
 
出すことができるというのは
 
頭に入れておいてよさそうですね。
 
 
 
④魔術師
 
 
 
『アストログラフマジシャン』
 
 
最低限の魔導書を採用しての
 
魔術師もなしではありません。
 
そもそもPテーマなので、
 
横に並べるのはお手の物。
 
 
Pテーマ衰退とは何だったのかというくらい
 
普通に暴れまわってるテーマですが、
 
最近は『アストログラフ』の特殊召喚能力にも
 
注目されていますね。
 
勿論、環境では、
 
『クロウリー』は一切活躍していませんが。。。
 
 
魔導デッキに必須?
 
純魔導使いの方型、
 
期待していた方々の感想は・・・・
 
 
この一言に尽きるでしょう。
 
イラストアドは高めなのですが、
 
わざわざ採用したいとも言えない効果。
 
なぜ彼がウルトラ枠なのか。
 
何とも言えません。
 
 
もし採用するのであれば、
 
変則性のヒュグロビートか
 
ルドラドロー出張デッキ
 
ぐらいになるんでしょうかね。
 
少し残念なカードでした。
 
 
 
最後に
 
『グリモ返して!』
 
 
以上です。
 
 
ではまたです!