来季の禁止カード候補筆頭!フェニキシアン・クラスター・アマリリスを徹底解剖!

どうも! ゆら。です。

 
今回は、
 
禁止候補筆頭、フェニキシアンクラスターアマリリス
 
徹底解剖していこうかと思います。
 
では、今回もお題から!
 
 
 
今回のお題!!
 
・そのそもこいつ誰!?
 
・どんな悪用がなされているのか
 
・禁止?エラッタ?どうなる・・・?
 
 
今回は、この3つを中心に
 
お話を進めていこうかと思います。
 
 
そもそもこいつ誰よ?
 
 
 
実はこのカード、
 
かなり前に登場したカードです。
 
覚えてますでしょうか・・・?
 
 
 
パワーツールドラゴン初登場パックを。
 
 
『ローンファイア』から直接出すことはできないものの、
 
墓地に落としさえすれば、
 
植物の数だけ何度でもよみがえるという
 
かなり強力な植物です。
 
 
また、バーン効果も800
 
なかなか大きなダメージが入ります。
 
 
炎属性というのもあって、
 
【炎王】などの登場時などにも
 
日の目を浴びたカードの1つですね。
 
どんな悪用がされているの?
 
簡単に言ってしまうと、
 
墓地に植物を一気にため、
 
『トポロジックボマー』を構えると
 
初ターンから一気にライフを削ってしまう
 
(最悪1キルにも届いてしまう)
 
というものです。
 
 
 
<トポロジック・ボマー・ドラゴン>
 
エンドフェイズだろうと
 
リンク先に特殊召喚されると
 
破壊効果が起動するので、
 
植物が墓地に存在する限り、
 
再生、破壊が繰り返され、
 
ライフがどんどん削れます。
 
 
回りさえすれば勝ちというのは
 
さっさと対処してほしいですね。
 
禁止?エラッタ?どうなる・・・?
 
 
 
『フェニキシアンクラスターアマリリス』
 
が禁止になるのが、
 
最もわかりやすく的確な対処かと思いますね。
 
 
ただ・・・
 
 
 
シード「解せぬ・・・。」
 
 
という話も出てくるので、
 
もしエラッタということであれば、
 
・『シード』の効果で特殊召喚を必須にする。
 
・特殊召喚をターン1にする。
 
・墓地に落ちたターンの蘇生を不可能とする。
 
 
などのテキストが的確でしょうか。
 
3つ目は、結局次のターンに
 
同じことが繰り返されるので
 
微妙ではありますが・・・。
 
 
 
または、
 
『ボマー』の効果をターン1にするというのも
 
1つの手ではありますが、
 
今後登場する破壊効果を持つカード次第で
 
繰り返されてしまうと意味をなさないでしょう。
 
 
また、根本的な問題ではありませんが、
 
植物が墓地にたまりやすい、
 
ソリティアのしやすさも問題の1つだと考えます。
 
『ローンファイア』『ダンディ』などをはじめ、
 
新規のリンクも植物ソリティアの現況となっています。
 
その辺の禁止制限にも注目です。
 
 
 
さて、
 
正直な話をしてしまいますと、
 
『アマリリス』が消えても
 
現リンク環境の最終地点である
 
【トロイメア】にたどり着くだけな気がします。
 
 
いつかの【十二獣】を彷彿とさせる例のテーマ、
 
どこもかしこもリンクデッキの最後は【トロイメア】
 
なんてのも正直飽き飽きしているので、
 
この辺もテコ入れしてほしいのは希望ですね。
 
 
この辺は
 
禁止制限のお話のときにでも
 
細かく振れましょう。
 
 
 
ではでは!