4月までわずか!制限改定のお話

どうも! ゆら。です。

 
なんなと忙しかったので、なかなか更新できてませんでした。
 
申し訳ありません。
 
 
気づけばあっという間に時は過ぎ、
 
もう、4月前ですよ!
 
桜もどんどん開花し、こっちでは満開に近いです。
 
もう入学式の時期も間近!
 
 
そんなこと遊戯王界は新たな制限改定を迎えていました。
 
 
てなわけで、いつも通り項目を分けてお送りします。
 
 
今回のお題!!
 
・新制限改定
 
・規制された注目のカード
 
・デッキテーマへの影響
 
今回は、この3つを中心に
 
お話を進めていこうかと思います。
 
 
4月からの新制限改定
 
【禁止】
 
 
「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」
「BF-朧影のゴウフウ」

【制限】
 
 
 
「トーチ・ゴーレム」
「エルシャドール・ネフィリム」
「エルシャドール・ミドラーシュ」
「虹彩の魔術師」
「召喚獣メルカバー」
「覇王眷竜ダークヴルム」
「捕食植物オフリス・スコーピオ」
「ローンファイア・ブロッサム」
「ルドラの魔導書」
「D-HERO ディスクガイ」

【準制限】
 
 
 
「灰流うらら」
「召喚師アレイスター」
「神の宣告」
「真竜の継承」


【制限解除】
 
 
 
 
「輪廻天狗」
「グリモの魔導書」
「召喚僧サモンプリースト」
「同族感染ウィルス」
「貪欲な壺」
「汎神の帝王」
「モンスターゲート」
 
 
以上が今回の改定のリストです。
 
今回規制、緩和された注目カード
 
 
規制、緩和されたカードの中で
 
特に注目するべきカードをいくつかご紹介していきます。
 
①フェニキシアンクラスターアマリリス(禁止)
 
 
先行1キルの1級戦犯カードの1枚。
 
おそらく、今後、トポロジックボマー』以外にも
 
簡単に爆破できてしまうカードが出てしまうと
 
同じように暴れてしまうと思われますし、
 
先行1キルは、ほんとにゲームとして終わっている。
 
この禁止は当たり前ですね。
 
 
まぁ、『シード』がかわいそうなので、
 
『ソイル』のような、エラッタ対応でもよかったかなぁ?とも
 
思いましたが、正直どっちゃでもいいです。
 
 
②BF-朧影のゴウフウ(禁止)
 
 
 
特殊召喚が容易、
 
トークンを生み出す、
 
自身がチューナーである
 
などなど、明らか悪い臭いしかしないカード。
 
 
とりあえず、こいつ1枚入れておけみたいな風潮もありましたし、
 
個人的には大嫌いだったのもあり、
 
まぁ、妥当かなと。
 
 
 
③エルシャドール・ネフィリム(制限緩和)
 
 
 
帰ってきそうで帰ってこないという定期ネタでおなじみ、
 
ネフィリム様がお帰りになりました。
 
ほんと大丈夫か・・・?
 
今は、そこまで言われていませんが、
 
光を簡単に落とせる、墓地肥やしも楽々など
 
危険な要因も少なくないので、
 
今後の出張次第かなと思います。
 
とはいえ、来季にぶち込まれることはないかな・・・・。
 
④捕食植物オフリススコーピオ(制限)
 
 
 
この規制も妥当っちゃ妥当ですね。
 
『ロンファ』は勿論ですが、『アロマセラフィージャスミン』の存在で
 
簡単に植物を2枚並べられるという点が特に危険と感じられました。
 
 
制限であれば、わざわざ『コブラ』や他の捕食と合わせた出張は
 
ほぼないと思われますので、OKかなと。
 
 
正直、『オフリス』『コブラ』『ブリor簡易』などの見飽きた動きも
 
個人的に嫌気がさしていたので、
 
見る機会は減りそうで何よりです。
 
 
 
 
 
⑤虹彩の魔術師(制限)
 
 
この規制は、海外でも行われていましたし、
 
国内でも魔術師が環境上位に居座っていましたから、
 
まぁ妥当な改訂ではあるかとおもいます。
 
ただ、これだけでは、あまり大きな意味をなさない気がしますね。
 
『調弦』であったり、『アストログラフ』などの規制も
 
合わせてあれば、なお動きに規制がかかったのかなとも思いました。
 
とりあえず、様子見?ですかね。
 
 
 
⑥D-HEROディスクガイ(制限エラッタ緩和)
 
 
だいぶ、調整されましたね。
 
そりゃばんばんドローしてはいけませんよね・・・。
 
自ターン、相手ターンでコンスタントに蘇生できる手段を見つければ
 
もしかしたら化けるかも・・・?ってカードになりました。
 
 
少なくとも、ドローソリティアで先行キルはないですね。
 
⑦灰流うらら(準制限)
 
 
かなり反対の意見もあるようですが、
 
個人的には、まぁいいんじゃないかと思います。
 
というのも、発動機会にほぼほぼ困らない誘発なんですよね。
 
汎用性の高さに舌を巻きます。
 
他の手札誘発の可能性をつぶすカードにもなりえるかとも思うので、
 
この機会に、いろいろ試したいなと思っています。
 
 
まぁ、反対派の意見もわかります。
 
遊戯王環境の高速化は、リンクルールを経て、
 
さらに早まり、留まることを知りません。

正直、誘発がないとどうしようもない状況になっているんです。
 
個人的には、少しでも速度を落ち着かせてほしいと常に思ってます。
 
ソリティア待ちかなり長いのはちょっと・・・。
   
⑧神の宣告(準制限)
 
 
まさかの『神宣』緩和。
 
先ほども言った通り、手札誘発の時代になり、
 
罠が遅いという異常な環境です。
 
これに関しては、そのうちピンに戻るかなと思っています。
 
海外でも、結局戻ってますし、
 
他の神シリーズよりも汎用性が圧倒的に高く、
 
ライフを半分にするので、
 
減っていようが関係なしと。
 
とはいえ、これも様子見で緩和ということかと思います。
 
 
⑨輪廻天狗(解除)
 
 
あまり話題にもなってませんし、
 
そこまで採用される心配はしてませんが、
 
『FWD』『スカルデッド』など
 
手札から特殊召喚できるカードも増えていますので、
 
連続リンクの悪用される可能性も否めません。
 
 
合わせてレベル4なので、
 
『ダイガスタエメラル』での使いまわしも容易にこなせます。
 
サーチしやすいという点も目につきますが、
 
おそらく、大きな問題にはならないはずです。
 
獣戦士は『十二獣』で多くを学んでいるはずなので、
 
すぐには、やばい強化は来ないと思ってますし、
 
大丈夫かと思います。

 
大きな影響があったテーマとは?
 
 
その中でも特に集めておきたいカードを
 
いくつかご紹介しておきましょう!
 
①シャドールデッキ(↑↑)
 
 
 
大きな進展です。
 
『ネフィリム』の帰還で、かなり構築の幅が出たはずです。
 
出張パーツとしても、テーマとしても、
 
今後に期待です。

②魔術師(→→)
 
 
規制は食らいましたが、まだ全然戦えるようですね。
 
現在は、【覇王】要素のある魔術師よりも
 
純型に近いタイプの構築が増えてきているのは確かです。
 

 
③植物リンク(↓↓)
 
 
前回の規制も合わせると、かなり壊滅的です。
 
植物テーマに合わせる、植物要素以外のリンク要素を合わせるなど
 
展開ルートを変えれば、問題なく戦えるでしょう。
 
 
④召喚獣(↑)
 
 
アレイスター準制限、メルカバー制限と良好な調整を受けました。
 
流行りの【閃刀姫】などに混ぜるタイプが流行っていますが、
 
今後も出張パーツとして、
 
猛威を振るいそうです。
 

 
⑤魔導書(↑↑)

 
 
 
 
つい興奮してしまった魔導書の解除&制限
 
さっさとグリモ返せや!
 
この一言を言い続けたグリモ制限の日々。
 
やっと帰ってきたね。おかえり。
 
そのうち6軸魔導組みなおすよ。
 
 
まとめ
 
今回の制限改定ですが、
 
思った以上には良好なものだったのかなと思いました。
 
必要最低限のカードにはかかっていたのもあり、
 
とりあえず、満足と期待をもって
 
4月からの遊戯王環境を楽しみたいと思います。
 
 
そんなこんなで制限改訂のお話でした。
 
ではでは!