銀河戦士の代役とは言わせない!サイバー流でのクイックシンクロンの魅力に迫る!

どうも! ゆら。です。
 
今回は、サイバーデッキの流行をかんがみ、
 
☆5で特殊召喚できる機械族の枠を
 
お探しではありませんか?
 
 
そんな時、目を向けていただきたいのがこちら!!
 

クイック・シンクロン
です。 
 
今までも、たまに代用として
採用されていたカードではありますが、
今回は、こいつを使うメリットを考えてみました。
 
 

 

~本日のお題~
銀河戦士との共通点  
 

■銀河戦士との区別化

➡『銀河戦士』と比較してみよう!

 
<クイック・シンクロン>
 
チューナー・効果モンスター
星5/風属性/機械族/攻 700/守1400
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカードをS素材とする場合、
「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。
(1):このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、
手札から特殊召喚できる。
 
 
<銀河戦士>
 
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守   0
「銀河戦士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。
 
どちらもハンドコストを必要とする
特殊召喚モンスターです。
 
大きく異なる点は、以下の通り
 
・チューナーであるか否か
・属性が光or風である
・後続サーチができるか否か
 
他にもありますが、
重要なところのみピックアップしました。
 
では、このあたりについて話しましょう。
 
 
 

➡チューナーであるか否か

 
 
 
チューナーと呼ばれる種類のカードは
 
シンクロ召喚を行うのに必要になるパーツです。
 
クイック・シンクロンもチューナーに属します。
 
詳しい話は、
 
クイックシンクロンを使うメリットでお話しします。
 
 
 

➡光属性であるか否か

 
 
サイバー流に混ぜ合わせる場合、
光属性の恩恵を受けることができなくなる
デメリットが発生してしまいます。
 
『オネスト』であったり、
『ランページ』のコストとしても使えませんね。
 
とはいえ、そこまで気にするに値しない点ではあります。
 
 
 

➡後続サーチできるか否か

 
『クイック・シンクロン』は
『調律』を介してのサーチは可能です。
 
が、『銀河戦士』のように、
後続のサーチを行うことは不可能です。
 
デメリットとしては、
ハンドアドバンテージの差、
さらに言えば、
即座にエクシーズやリンクにつなげる用意が
『銀河戦士』の場合可能です。
 
こういうと
『クイック・シンクロン』のメリットが
特にないように思われますね。
 
果たしてその辺りはどうなのか・・・?
 
 
 

■クイックシンクロンを使うメリットとは?

 

➡チューナーである点を存分に活かす!

 
チューナーであるという話を掘り返すと
シンクロでの活躍という点が
まず1つ目ですね。
 
例えば、『アルティマヤ・ツィオルキン』ですね。
 
 
 
高レベルのチューナーを必要とするため、
特殊召喚しやすい『クイック・シンクロン』
相性良好です。
 
現状、リンクモンスターの先出しが必要になりますが、
幸い、相性のいいリンクモンスターが存在します。
 
それが、チューナーを必要とするリンクモンスター
『ハリファイバー』です!!
 
 
チューナーである『クイックシンクロン』と
『銀河戦士』の最も差別化がはかれる場所かと思われます。
 
『ハリファイバー』を出すことで、
『オライオン』『ジェットシンクロン』『バルブ』など
様々なチューナーを介して
一気に展開ルートが広がっていきます。
 
『銀河戦士』の話では、
ハンドアドバンテージを指摘しましたが、
『ハリファイバー』につながれば、
ボード、墓地アドを
一気に得ることができるかもしれません。
 
『サモン・ソーサレス』につながれば、
『ツィオルキン』も容易に展開できるでしょう。
 
 
 
 
 

➡コストモンスターは何でも良い

 
こちらは『銀河戦士』とは違い
モンスターコストという指定のみです。
 
つまり、引きすぎた手札誘発であったり、
混ぜ物(植物系など)もコストとして使いやすいカード。
 
このあたりにも魅力を感じてしまいますね。
 
 

■まとめ

 
おそらく、今までは、
価格的にも高い『銀河戦士』の代役でしかなかった
扱いを受けていた彼ですが、
また違う利用価値が出てきたという点を
ご紹介させていただきました。
 
『銀河戦士』でいいじゃんで結構!
 
しかし、また違う味を出せる彼にも
再度注目する必要があるかもです。
 
『バキュン!!!』
 
ではでは!!