【水曜定期】OCG化の勝鬨テーマ○○星とは!? 相性のいいカードと合わせて解説!

どうも! ゆら。です。
 
今回は、大人気キャラクター 
 
勝鬨君のテーマが遂にOCG化!!
 
これを受け、
 
 
 
『COLLECTORSPACK2018』
 
に収録された
 
勝鬨君が使用したテーマ
 
【○○星】
 
 
について触れていこうと思います。
 
※○○とぼかしてるのは、
卑猥なことを言ってるからではありません。
 
 
 
 
 

 

~本日のお題~
【○○星】とは?
まとめ 
 

■【○○星】とは?


➡【○○星】ってどんなテーマ?

 
 
 
共通しているのは、
 

星5モンスターで構成されているテーマ。  

 

・星5ながら、妥協召喚や特殊召喚効果など  

 高レベルを気にせず展開できるモンスターが  

 多いのが特徴のテーマ。

 
 
 
なかなか個性的な動きをし、
 
個人的には、
 
いろんな戦士テーマとも組み合わせれそうな
 
なかなか有能なテーマだなと思いますね。
 
 
 
 

➡フィニッシャーは融合!?

 
 
アニメでもおなじみの
 
『シュラ』『イダテン』
 
こちらも無事OCG化されました。
 
 
細かくは後程説明しますが、
 
どちらも
 
なかなかにいい効果の持ち主です。
 
 
 

■【○○星】のカード紹介

 

➡『地翔星ハヤテ』『天昇星テンマ』

 
 
 

<地翔星ハヤテ>

 

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、

または自分フィールドに光属性モンスターが存在する場合、 

このカードはリリースなしで召喚できる。 

 

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 

手札から戦士族・光属性・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。

 

(3):1ターンに1度、自分の戦士族モンスターが

攻撃対象に選択された時に発動できる。 

このカードの攻撃力を500ダウンし、

その攻撃を無効にする。



<天昇星テンマ>

 

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、 

または自分フィールドに地属性モンスターが存在する場合、

このカードはリリースなしで召喚できる。

 

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 

手札から戦士族・地属性・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。

 

(3):1ターンに1度、自分フィールドの戦士族モンスターを対象とする

相手の効果が発動した時に発動できる。 

このカードの攻撃力を500ダウンし、その発動を無効にし破壊する。

 
 
このテーマの軸になるカードたち。
 
互いの属性が異なり、
場にいる属性次第で、
相手の場に何もいなくとも
妥協召喚から展開が可能になります。
 
なかなかに優秀ですね。
 
また、特に縛りもないので、
並べた後は
リンク、エクシーズ、融合
割と自由に動ける点でも評価は高めです。
 
残しておいても
③の効果が地味に強かったりします。
 
 
 
 
 

➡『天融星カイキ』

 
 

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

 (1):このカードが特殊召喚に成功した場合、

500LPを払って発動できる。 

自分の手札・フィールドから、戦士族の融合モンスターカードによって

決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 

 

(2):元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つ

レベル5以上の戦士族モンスターが

自分フィールドに存在している相手ターンに発動できる。 

このカードを墓地から特殊召喚する。

 
『融合』を使わずに融合できる。
 
先ほど説明した2種類から展開することで、
即座に融合召喚が可能です。
 
素材が手札からも切れるというのがポイント。
 
また、②の効果も無視できません。
 
相手ターン限定ではありますが、
攻守変動する戦士モンスターがいれば、
蘇生することが可能です。
 
①の効果とももちろん相性は良いですし、
融合は強制ではないので、
最悪壁としての役割も果たしてくれます。
 
 
 

➡『覇勝星イダテン』『覇道星シュラ』

 

<覇勝星イダテン>

 

レベル5以上の戦士族モンスター×2 

 

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。 

デッキから戦士族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 

 

(2):1ターンに1度、手札を任意の枚数捨てて発動できる。 

このカードの攻撃力は捨てた数×200アップする。 

 

(3):このカードがこのカードのレベル以下のレベルを持つ

相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。 

その相手モンスターの攻撃力をそのダメージ計算時のみ0にする。



<覇道星シュラ>

 

「覇勝星イダテン」+レベル5以上の戦士族モンスター 

 

(1):1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。 

相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力は0になる。 

 

(2):モンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。 

その戦闘を行うお互いのモンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、 

それぞれのレベル×200アップする。 

 

(3):融合召喚したこのカードが相手によって

破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 

「覇勝星イダテン」1体を融合召喚扱いとして

EXデッキから特殊召喚する。

 
まず、注目すべきは、素材のレベル5以上の戦士。
 
これが割と悪いことする奴らが該当するんですよね・・・。
 
後ほどお話しします。
 
効果としては、『イダテン』はサーチ+打点関係。
 
『シュラ』も同じく打点関係。
 
レベルに関しての効果がどちらもあるので、
 
名言でもある アノ言葉を思い出してください~。
 
これで盛り上がること間違いなし!
 
リンクモンスターもレベルがないので、
 
このセリフは圧倒的に使いやすくなりましたね!
 

■○○星と相性の良いカードとは?

 

➡HERO(E・D)

 
 
HEROとの相性のいい点は、
意外と多くあります。
 

① 属性が豊富で、『アライブ』から召喚権を使わずに

妥協召喚に必要な属性を用意できる。

 

② 『カイキ』の融合効果で出せる範囲が、

『○○星』である必要がない。

つまりは、『ネオスナイト』や『シャイニング』等にも変換可能。

 

③ 融合素材の星5以上という点。

『ダッシュガイ』『ディアボリックガイ』などが該当。

 

無難ではありますが、
このあたりを考慮して混ぜるのも
1つの手段かと思われます。
 
 
 
 

➡U.A.(ウルトラアスリート)

 
 
 

「U.A.パーフェクトエース」の(1)の方法による特殊召喚は

1ターンに1度しかできない。 

 

(1):このカードは「U.A.パーフェクトエース」以外の

自分フィールドの「U.A.」モンスター1体を手札に戻し、

手札から特殊召喚できる。 

 

(2):相手ターンに1度、

魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、

手札を1枚捨てて発動できる。 

その発動を無効にし破壊する。

 
手札のU.A.とコロコロ入れ替える上級地属性戦士デッキ。
制圧系に突破型アタッカーと割と有能な集団です。
 
HEROと違い、『テンマ』のみにはなりますが、
『フラッグシップ・ディール』の存在のおかげで
妥協召喚がしやすいのが特徴。
 
『ディール』に関しては、『ペナルティ』を
墓地から除外してサーチができるので、
『おろかな副葬』から間接サーチが可能です。
 
また、フィールド魔法の『スタジアム』や
装備魔法の『パワーギブス』があるため
攻守変動することが容易なのも特徴。
 
こちらも『U.A.』魔法に分類されるため、
『ペナルティ』でサーチできます。
 
(モンスターでは『フィールドゼネラル』もいますね。)
 
『カイキ』の墓地効果のタイミングも
割と多いかと思われます。
 
 
 

聖騎士

 

「聖騎士エクター・ド・マリス」の(1)の効果は

1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):自分の墓地の「聖騎士」モンスター2体を除外して発動できる。 

このカードを手札・墓地から特殊召喚する。 

 

(2):このカードを素材とした「聖騎士」モンスターのS召喚・X召喚は

無効化されず、その特殊召喚成功時に相手は

魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。

 
聖騎士の上級は墓地効果を持つものが多く、
融合素材としても使えれば一石二鳥ですね。
 
基本的には、リンクを構えつつの展開が必須となるかと思います。
 
バニラの『アルトリウス』を採用すれば、
『予想GUY』を合わせて投入することで、
『ハヤテ』の妥協召喚のサポートになります。
 
聖騎士は、装備魔法を多用するテーマなので、
攻守変動の問題点は、
そこまで気にすることはないでしょう。
 
 
 
剛鬼デッキ
 
 
 
トロイメアと共に出張でおなじみの戦士になった剛鬼です。
 
イゾルデの効果を装備カード1枚コストで
『マンジ』につながる動きができるので、
強力ですよね。 
 
装備でデッキを圧迫しない。
 
レベルの点でも『スコーピオ』『ハッグベア』などが該当し、
合わせて、サーチ効果のおかげで、
手札が増え、展開も大幅にできるという点が特徴です。
 
『テンマ』の効果から剛鬼をだして
鬼展開につなげることもできますし、
採用候補としては上げておきます。
 
 
 
 
『スクラップソルジャー』
 
 
 
特に効果に意味はなく、
星5の戦士チューナーであるという点での候補です。
 
『スクラップエリア』からサーチできるのも強み。
 
つかいにくさは否めませんがね。。。
 
星5特殊召喚持ちモンスター・魔法
 
 

(1):自分の手札・墓地から戦士族・レベル5モンスターを

2体まで選んで特殊召喚する。 

 

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、

このターンそのモンスターは攻撃できない。

 
 
星5戦士には
 
『ターレットウォリアー(地属性)』
 
『機甲忍者アース(地属性)』
 
レッドレイヤー(炎属性)』
 
『フォトン・スレイヤー(光属性)』
 
『オーバーレイブースター(光属性)』
 
 
などが自身の効果で特殊召喚可能です。
 
『ターレット』は【剛鬼】をリリースすれば
無駄のない動きが実現できます。
 
『レッドレイヤー』は緩い条件ですが、
属性が炎なので、優先度が落ちますね。
 
『アース』は相手モンスターがいるとき特殊召喚できるので、
結局妥協召喚条件と被るので微妙。
 
エクシーズを必要とするモンスターは、
スタートからは使えませんが、
星5エクシーズを軸とするのであれば、
活躍するタイミングもあるかもしれません。
 
上記のカードを優先せずに
 
『簡易融合』から
 
『魔導騎士ギルティア(星5・光属性)』
 
『カルボナーラ戦士(星4・地属性)』
 
といった戦士族を呼び出すのも1つの手段でしょう。
 
 
可能な限り、光か地属性が
○○星のテーマとかみ合うので、
採用する場合は、
その辺も優先的に考えるのが良いでしょう。
 
また、星5戦士の最大のサポート、
 
『蛮族の狂宴Lv5』
 
このカードに関しては、
かなり恩恵が大きいカードとなるでしょう。
 
手札、墓地のどちらでも問題ないので、
墓地にモンスターがたまってからでも使えますし、
特殊召喚時効果も多いため、
相性としては抜群といえるはずです。
 
 

■まとめ

 
かなり長くなってしまいましたが、
 
勝鬨君のOCG化されたカードたちは、
 
数は少ないですが
 
高いポテンシャルを持ち、
 
様々な戦士テーマともうまく連携が取れそうなので、
 
割と面白いかと思います。
 
 
字レア以上の物もないので、
 
安価で遊ぶことができるのも
 
このテーマのいいところですね。
 
 
なによりも
 
 
 
勝鬨君ごっこがしたい!!
 
そんな願いをかなえてくれることが
 
アドバンテージなのです。
 
 
今回はこの辺で
 
ではでは!!