拮抗勝負が値下がり!? 果たして真実はいかに!

どうも! ゆら。です。
 
今回は、
 
ぶっ壊れカードとしても名高い
 
『拮抗勝負』についてのお話です。
 
 
 
 
現在、相場価格が下落気味であるということなので
 
その辺りを中心にお話しさせていただきましょう。
 
 
では早速、お題からまいります。
 
 

 

~本日のお題~
拮抗勝負について
 

■拮抗勝負について


➡拮抗勝負とは?

 
 

自分フィールドにカードが存在しない場合、

このカードの発動は手札からもできる。 

 

(1):相手フィールドのカードの数が

自分フィールドのカードより多い場合、

自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 

自分フィールドのカードの数と同じになるように、

相手は自身のフィールドのカードを選んで

裏側表示で除外しなければならない。

 
 
1ターン目、あるいは、
それ以後のターンに
展開してきたカード、セットカードを
ほぼリセットできる強力カード。
 
返しのターンで、
いきなりバトルフェイズに突入し、
終了時にこのカードが投げられる光景
ここ最近では珍しくないでしょう。
 
正直、止める手段も少なく、
サイドデッキでの採用も
かなり多いカードです。
 
 

➡このカードを止めるには・・・

 
 
 
 

(1):自分のデッキからカード名が異なる

フィールド魔法カード2枚を選び、

その内の1枚を自分フィールドにセットし、

もう1枚を相手フィールドにセットする。 

 

この効果でセットしたカードのいずれかが

フィールドゾーンにセットされている限り、

お互いに他のフィールド魔法カードを

発動・セットできない。

 
 
基本的には、『神の宣告』であったり、
『サイコショッカー』『サイフリート』などといった
罠カードを無効化できるカードが必要となります。
 
少しトリッキーなケア方法として
 
『盆回し』『サモンソーサレス』などの
 
相手にカードを送り付ける方法があげられます。
 
 
特に『盆回し』の場合、
 
モンスター以上に場に残りやすい
フィールド魔法が送り付けられてくるため、
 
前提条件である
 
「自分フィールドにカードが存在しない」
 
という一文に引っかかります。
 
合わせて速攻魔法なので、
緊急時の回避手段としても
使用することもできますね。
 
 
 
 

■拮抗勝負の価格情報

 

➡現在の拮抗勝負の価格は・・・?

 
ここ90日間の価格帯のグラフになります。
 
採用率が増え、
 
特に4月からの新制限に切り替わり
 
サイドデッキでも採用が多く見られるようになりました。
 
 
背景には、
 
・【魔術師】【セフィラ】などのPテーマの復権
 
・【トロイメア】などのEXリンクデッキなどに対する
 
展開への対応策などとしても
注目されていたかと思われます。
 
 
採用率としては、
 
正直さほど変わらないようなので、
 
個人的には、
平均価格1000円を切るということは
ありえるのかなぁ 
 
と疑問に思っています。
 
 
今後の価格帯にも注目です。
 
 
参考までに
 
一部の買取情報を乗せさせていただきます。
 
買取価格も良くても1000円。
 
1000円を切っている店舗も続出中です。
 
 
 

■まとめ

 
発売当初は、
 
500円~700円程度で買えるカードでしたが、
先行展開の高速化に伴い、
発動機会も増え、
 
現在では、
 
サイドとして必須といわれるレベルにまで
のぼりつめました。
 
(サイド投入ランキングでは2位を獲得!)
 
 
(本当に、新ルールでの先行低速化って言われてたのは
何だったんだって感じですね)
 
 
 
今後も
使用することは多いかと思いますので、
この値下がりタイミングでの購入を検討するのも
悪くない選択かなと思います。
 
今回はこの辺で。
 
ではでは!!