あの高騰カードは今・・・。【ゲールドグラ編】

どうも! ゆら。です。
 
今回は、
 
「あの高騰カードは今・・・。」
 
のコーナーです。
 
 
(水曜日に予約投稿していたのが、
失敗していたのはちょっとした裏話です・・・。)
 
 
今回は紹介するのは、
 
『ゲールドグラ』
 
 
 
 
ひと時あほみたいに高騰したこのカード。
 
効果や当時の価格、現在の価格について
触れましょう!
 
 

 

~本日のお題~
ゲールドグラとは?
 

■ゲールドグラとは?


➡ゲールドグラってどんなカード?

 
 
 
 

(1):3000LPを払って発動できる。 

EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

 
効果は大幅なライフコストを払うことで、
EXデッキのモンスターを落とすことができます。
 
一見、EXデッキを落として何をするんだ?って
感じのカードですよね。
 
正規の召喚をしないと
蘇生ももちろん不可能です。
 
では、どういう使い道があって
高騰の道への道をたどったのでしょうか?
 
 
 
 

➡墓地で発動する効果を利用する!?

 
 
 
 

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いの手札・デッキから墓地へ送られるモンスターは

墓地へは行かず除外される。 

 

(2):モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、

このカードをリリースして発動できる。 

その発動を無効にし破壊する。 

 

(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 

デッキから儀式モンスター1体

または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

 
 
シンクロ、融合、エクシーズには、
たいていの場合は、「戦闘破壊され墓地に送られた場合」という
テキストでの墓地効果起動モンスターが多いですが、
中には、「墓地へ送られた場合」の効果を持つ者がいます。
 
中でも、『ゲールドグラ』とのコンボで注目されたのは、
『旧神ヌトス』と『虹光の宣告者』です。
 
特に後者は、先行で大幅にライフを削ることで
一気に儀式召喚に必要なカードをそろえることができました。
 
僕自身、このカードを使用し、
先行で『神光の宣告者』+『クリスティア』を並べる盤面を
安定して作ることに成功していました。
 
『ヌトス』に関しては、
後攻の場合、除去から入ることができるのが強みですね。
 
無論、効果無効に対するダメージは大きいのは確かです。
 
とはいえ、圧倒的な先行盤面を作るリターンは
ライフコストを払うリスクに見合っていました。
 
 
 
 

■ゲールドグラの価格について

 

➡ゲールドグラの価格状況について

 
 
2016年頃に急激な高騰を見せました。
 
先ほど言った『虹光の宣告者』などとのコンボで
価格がぶっ飛んで逝ったのが懐かしいですね。
 
現在は、トーナメントパック、キャンペーンで再録され、
ある程度、価格は落ち着いたかと思われます。
 
とはいえ、平均で500円以上という価格帯を保っています。
 
ばらまかれるというレベルでの再録ではないんですよね。
 
とはいえ、『魔神儀』なども登場し、
儀式サポートも増えるこの時代です。
 
下落し入手しやすくなればなとも思いますが、
墓地へ送られるだけで効果を発動しやすいカードが増えると
今後再度高騰もあり得るかもしれませんね。。。
 
 
 

■まとめ

 
初期の方のカードで再録がないと
こんなに高騰してしまうのかといういい例ですね。
 
使いづらいと思われているカードでも
唐突に相性がいいと目を付けられると
どうしても再録がないと
数がないため、
価格が徐々に上がってきてしまいます。
 
禁止にぶち込まれているカードもですが、
今後も注目してみてあげるのが良いでしょうね。
 
では、今回はこの辺で!!
 
ではでは!!