終末の騎士1枚での展開力 これは危ういのでは・・・?

どうも! ゆら。です。
 
6月に突入し、次回の制限改定が待ち遠しいですね!
 
そんな中、魔術師、閃刀姫、オルガなどの
注目度が高まる中、
個人的に最も注目しているのは、
 
『終末の騎士』の今後です。
 
 
 
このカード1枚で超展開ができてしまう現状なので
規制候補としてどうなのか。
 
その展開や落としたいカードなどについて
触れていこうお思います。
 

 

~本日のお題~
終末の騎士の効果について
 

■終末の騎士の効果について


➡終末の騎士の効果をおさらい

 
 
 

(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に

成功した時に発動できる。 

デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

 
シンプルな闇属性肥やし。
戦士族なので、増援のサーチ範囲内です。
 
闇属性には、墓地から条件付きで蘇生したり、
サーチ、特種召喚効果を持っていたりするため、
このカードの効果が大きなアドバンテージ
つながるのです。
 
『ダークグレファー』に関しても同様ですね。
 
 
 

■終末の騎士で落とすカードについて

 

➡①D-HEROディアボリックガイ

 
 
 

(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。 

デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。

 
現状、このカードを落とすことで、
『イゾルデ』『サモンソーサレス』へと
超展開につなげるルートが流行っています。
 
『ディアボリックガイ』自体も
ハンドに来るリスクはあるものの、
2度の特殊召喚を許してしまうため、
準制限に戻る可能性もないことは言い切れないですね。。
 
 
 
 

➡②幻影騎士団サイレントブーツ

 
 

「幻影騎士団サイレントブーツ」の、

(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、

(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):自分フィールドに「幻影騎士団」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。 

 

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 

デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 
『ディアボリックガイ』ほどではありませんが、
『幻影騎士団シェード・ブリガンダイン』を使用することで
『イゾルデ』に即座につなげられます。
 
 
 

➡③『亡龍の戦慄-デストルドー』

 
 
 
 

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、

自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 

このカードを特殊召喚する。 

この効果で特殊召喚したこのカードは、

レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、

フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 
大幅なライフコストを支払う代わりに
場のモンスターのレベルを下げ、
自らを特殊召喚する効果を持ちます。
 
このモンスターはチューナーであるということが重要で
『ハリファイバー』に即座につなげられます。
 
同じように『ゾンビキャリア』を採用するというのも
悪くないかと思われます。
 
 
 

➡その他のおすすめカードたち

 
 
 

「BF-隠れ蓑のスチーム」の(2)の効果は

デュエル中に1度しか使用できない。 

 

(1):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。 

自分フィールドに「スチーム・トークン」

(水族・風・星1・攻/守100)1体を特殊召喚する。 

 

(2):このカードが墓地に存在する場合、

自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 

このカードを墓地から特殊召喚する。 

この効果で特殊召喚したこのカードをS素材とする場合、

他のS素材モンスターは全て「BF」モンスターでなければならない。

 
制限カードである『スチーム』『ゼピュロス』などのBF関係や
『ダークヴルム』なども相性が良いですね。
 
最近は使用頻度は減っていますが、
『終末の騎士』が規制された際、
『ダークグレファー』を代用する際に
闇属性を増やす意味で採用を検討するのもよいでしょう。
 
 


■終末の騎士1枚での超展開とは?

 

➡『終末』から剛鬼トロイメア連続リンク!!

 
※右側EXゾーンから使用する場合
 

①『終末の騎士』を召喚→『ディアボA』を墓地へ 

②『ディアボA』の墓地効果→『ディアボB』を特殊召喚。 

③『イゾルデ』を特殊召喚し、使用しない戦士をサーチ。  

④『イゾルデ』の特種召喚効果で装備魔法1枚をコスト  

→『マンジロック』を特殊召喚。  

⑤『イゾルデ』+『マンジA』→『サモンソーサレス』を右側EXゾーンに。  

⑥『ディアボB』の墓地効果→『ディアボC』特殊召喚。  

⑦『サモンソーサレス』の効果で『マンジA』以外の『剛鬼A』を特殊 

⑧『ディアボ』+『剛鬼A』→『フェニックスA』 

⑨『剛鬼A』の墓地効果で『剛鬼再戦』をサーチ。  

⑩『再戦』を発動し、2体の剛鬼を特殊召喚。

⑪『剛鬼A』+『サモンソーサレス』→『FWD』  

⑫『フェニックスA』を素材に『マーメイド』を右側EXゾーンへ。  

⑬『マーメイド』で『イブリース』、『FWD』で『剛鬼B』を特殊召喚。 

⑭⑬の2体を素材に『ゴブリン』をリンク召喚し、召喚権増加。 

この際、『マンジB』をサーチしておきましょう。  

⑮『FWD』で『終末』『イブリース』を手札にもどす。

⑯『イブリース』を召喚し、『フェニックスA』を蘇生。  

⑰⑯+『マンジA』でリンクし、『グリフォン』   

⑱リンク先が離れたので『FWD』で『終末の騎士』を特殊  

⑲『終末』で『デストルドー』を落とし、そのまま特殊召喚。 

⑳⑲の2体で『ハリファイバー』を出し、『バルブ』を生成 

この際、バルブは『FWD』の右側へ

㉑『バルブ』で『リンクリボー』 

㉒『FWD』の効果で 『マンジB』を特殊召喚

㉓『FWD』+『ハリファイバー』で『トライゲート』

㉔『マンジB』と『バルブ』を蘇生させて『フェニックスB』を立てる

 

 最終盤面:『リンクリ』『フェニックス』『トラゲ(3体相互リンク)』 『ゴブリン』『グリフォン』『マーメイド』(EXリンク状態)

 

基本的なEXリンク展開ルート

 
展開ルートを変更し、
『トライゲート』ではなく
『ケルベロス』を用意することも割とあります。
 
 
 
 

■まとめ

 
次回の規制候補として
『終末の騎士』『ディアボリックガイ』
あげさせていただきました。
 
次回の規制にかからずとも、
1枚でこれだけの展開ができてしまうということ自体に
危なさを感じてしまいますね。
 
今回のコンボのキーカードには『FWD』もあるため、
禁止カード入りするかというところも注目ですね。
 
今回はこの辺で!
 
ではでは!!