本日発売!ストラクチャーデッキ マスター・リンクに触れておこう!

どうも! ゆら。です。
 
今回は、
 
本日発売になる新ストラクチャーデッキ
 
【マスター・リンク】
 
 
 
について触れておこうかと思います。
 
新規カードから再録カードまで
軽く触れさせていただきますよ!!
 
 

 

~本日のお題~
新規カードの注目カードをご紹介!
 

■新規カードの注目カードをご紹介!


➡①マイクロコーダー

 
 

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを

「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、

手札のこのカードもリンク素材にできる。 

 

(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターの

リンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 

デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 

フィールドのこのカードを素材とした場合には

その1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。

 
手札から素材にできる・・・だと!?
 
シンクロでも手札とシンクロがありましたが、
リンクでもそういったカードが登場しましたか。
 
とはいえ、コードトーカー関連しか出せない制約があります。
 
ただ、効果はこれのみに収まらず、
「サイバネット」カードのサーチ、
サイバース族、レベル4モンスターにする効果も持っています。
 
今まででは、
手札で使った場合では、
②の効果が使えないとかいうことになったでしょうが、
今の時代、どの効果もかみ合っていますからそんなことはなく。
 
普通に強いです!!
 
ってか、ほんとに大丈夫か疑うレベル・・・。
 
 
 

➡②プロフィビットスネーク

 
 

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):自分のサイバース族リンクモンスターが相手モンスターと

戦闘を行うダメージステップ開始時に、

このカードを手札から墓地へ送って発動できる。 

その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。 

 

(2):このカードが墓地に存在し、

自分のサイバース族モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、

自分の墓地からカード1枚を除外し、

自分の墓地のレベル4以下のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。

 
サイバースリンクモンスター限定にはなりますが、
戦闘対象モンスターをバウンスできるを手札誘発効果持ちます。
 
また、墓地効果もあり、
サイバース族が相手を戦闘破壊できれば、
除外することでレベル4以下のサイバースを
サルベージできる効果も併せ持ちます。
 
除去手段としてもなかなか悪くないカードではあるかなと思います。
同じく新規でカード化された『レイテンシ』とも相性は悪くはないですね。
 
 

➡③新規サイバネット関連

 
 
【サイバネット・オプティマイズ】

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):自分メインフェイズに発動できる。 

サイバース族モンスター1体を召喚する。 

この効果の発動後、ターン終了時まで

自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 

 

(2):自分の「コード・トーカー」モンスターが戦闘を行う場合、

相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

 
【サイバネット・コーデック】

このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。 

 

(1):「コード・トーカー」モンスターがEXデッキから

自分フィールドに特殊召喚された場合、

そのモンスター1体を対象として発動できる。 

そのモンスターと同じ属性のサイバース族モンスター1体を

デッキから手札に加える。 

このターン、同じ属性のモンスターを

自分の「サイバネット・コーデック」の効果で手札に加える事はできない。 

この効果の発動後、ターン終了時まで

自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 
【サイバース・コンフリクト】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 

 

(1):自分フィールドに「コード・トーカー」モンスターが存在し、

モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 

その発動を無効にし除外する。 

次のターン終了時まで、

相手はこの効果で除外したカードと元々のカード名が

同じカードの効果を発動できない。

 
 
どれも『サイバネット』なので、
『マイクロコーダー』からサーチできますね。
 
特に『コンフリクト』が注目されてますね。
『王者の看破』のコードトーカー版であり、強化版って感じですね。
 
サーチできるカウンター罠の恐怖ったらないですよね。
 
 
 
 
 
 

■再録カードの注目カードは?

 

➡①亡龍の戦慄ーデストルドー

 
 
 

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

 

(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、

自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 

このカードを特殊召喚する。 

この効果で特殊召喚したこのカードは、

レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、

フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 
『終末』『ダグレ』で落とすだけで
『ハリファイバー』を作る簡単なお仕事( ^ω^ )
 
今回のストラクでは、
『こけコッコ』も自身の効果で特殊召喚できるため、
『ハリファイバー』と相性が良いですね。
 
ただ、今回のストラク関連には、
「サイバースしか出すことができない」などの制約があるため、
使用する際はご注意を。
 
 
 
 

➡戦線復帰

 
 

(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 
完全蘇生できちゃう罠カード。
『リビングデッドの呼び声』と違い、
チェーン除去されない強みがあります。
 
守備表示で出てきますが、
エンドフェイズに発動できれば、
自身のターンで攻撃参加もできるので
普通に強いですよね!
 
シングルでもいい値段がしていたので
これはありがたい再録かと思います。
 
 
 

➡異次元グランド

 
 
 

このターン、墓地へ送られるモンスターは

墓地へは行かずゲームから除外される。

 
発動ターンのみではありますが、
疑似『マクロコスモス』状態にできます。
 
最近は、墓地効果を巧みに使うことで
リンク召喚を連続しているのが基本なので、
ここでの再録は嬉しい方も多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 

➡タイフーン

 
 
 

相手フィールドに魔法・罠カードが2枚以上存在し、

自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合、

このカードの発動は手札からもできる。 

 

(1):フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 

そのカードを破壊する。

 
限定的な条件ではあるものの
手札から発動できるため、
相手の先行展開の妨害にも向いたカードです。
 
サイドでも活躍が見受けられることもあり、
今回、再録されたのは、
悪くないんじゃないでしょうか。
 
『ツインツイスター』『砂塵の大嵐』のような
2枚割れるカードでバックをはがしたいデッキもあるので、
自分のデッキに合わせて採用してみてください。
 
 
 
 

■買っておいて損はないのか否か?

 

➡コードトーカーデッキには必須が山積み!

 
今回のストラクチャーデッキでは、
アニメの主人公の遊作のテーマであるリンクモンスター
【コードトーカー】系のモンスターの
大幅な強化が見られます。
 
必要パーツは多いため、
シングルでなく、
ストラクチャー3つ購入で問題ないかなと思います。
 
勿論、採用枚数は人それぞれなので、
シングルで問題ないというのであれば、
それでいいのかなと。
 
とはいえ、スペシャルパックで元が取れるかもしれないこの期間は
是非、ストラクチャーデッキ購入をお勧めしたいですね。
 

➡再録も充実している!

 
今回、紹介した以外のカードでも
思った以上に充実した再録内容だなと感じました。
 
手札誘発が入らないのは残念ではありましたが、
現環境で強力なチューナーをはじめ、
持っておきたい魔法、罠の再録はありがたいのは確かです。
 
【損をする】 ということはないんじゃないかなと感じます。
 
 

■まとめ

 
ざっと紹介させていただきましたが、
本日発売となる「マスターリンク」の予約はされましたでしょうか?
 
現在、即日発送の店舗も多くあるので、
直ぐ組みたい!という方の希望にも添えるかと思います。
 
以下にリンクを貼らせていただくので、
ご自身にあったサイトから注文してみてください。
 
 
 
ではでは!!