【遊戯王環境考察】現在の遊戯王環境の使用デッキって、どんなのがおるんや?

どうも! ゆら。です。
 

 

今回は、

 

遊戯王の現環境の上位デッキについて

 

触れていこうと思います。

 

 

皆さんは、遊戯王の大会に出たことはありますか?

 

大会って、通常のデュエルとは違った緊張感があって

また違った環境でのデュエルができます。

 

勝ち抜けば、遊戯王関連商品や割引券などももらえるので、

自信のあるデッキで臨みたいですね!

 

さて、

 

そんな遊戯王の大会でよくみられるデッキ、

よく言われる言葉を使うのであれば、

 

遊戯王環境のデッキ

 

現在は何のデッキテーマが上位を占めているのでしょうか?

 

そのあたりをご紹介していきましょう!

 

※8/27、たんぽぽサンバを追記させて頂いております。

 
 
 
 

■7月の制限改訂から1ヵ月。環境に変化は?


➡2018年8月現在の遊戯王環境について

 7月の制限改訂を受け、
特に【魔術師】の使用者が大幅に減りました。
 
また、1か月がたった今、
 
【SOUL FUSION】から登場した
【サンダー・ドラゴン】の環境への殴り込みから始まり、
 
【ヒドゥン・サモナーズ】も発売し、
デッキテーマも増え、
環境もさらに面白くなってきています。
 
 
相変わらず強い
 
【閃刀姫】【オルターガイスト】
【ABCユニオンリンク】
【トロイメア(HERO)剛鬼】
 
 
このデッキ群に加え、
先ほど触れた
【サンダードラゴン】
 
が環境の主軸となって活躍しております。
 
 
その下に
 
【トリックスター】
【インフェルノイド】
【メタビート】
 
 
などなど他にも多数のデッキが
活躍を見せておりますね。
 
 
では、デッキ別に触れていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■現在の遊戯王環境テーマに触れていく!

 

➡①閃刀姫デッキ

 

閃刀起動-エンゲージ(通常)

(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に発動できる。 デッキから「閃刀起動-エンゲージ」以外の「閃刀」カード1枚を手札に加える。

その後、自分の墓地に魔法カードが3枚以上存在する場合、 自分はデッキから1枚ドローできる。

 
 まさかの前環境で
『ホーネットビット』のみ規制で許された
【閃刀姫】デッキですが、
 
 
その程度で弱体化するはずがなかった!!
 
 
やはり『エンゲージ』『カガリ』があれば、
間違いなく回転し続けますね。
 
 
個人的には、『マルチロール』がすっごい嫌いですけどね(´;ω;`)
 
 
 
全然デッキパワーが落ちてないですし、
そりゃ環境テーマの一角ですわね。。。
 
ただ、『エンゲージ』制限でも
まだ戦える気しかしません。。。
 
『シズク』もタイミングは遅いですが、
サーチがありますし、
普通にポテンシャル高いです。
 
 
 
 

➡②オルターガイストデッキ

 
オルターガイスト・マルチフェイカー

星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 800

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分が罠カードを発動した場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果を発動するターン、自分は「オルターガイスト」モンスターしか特殊召喚できない。

 
『マルチフェイカー』の登場から
一気に環境上位に駆けあがったのが、
この【オルターガイスト】デッキですね。
 
『マルチフェイカー』の効果が本当に優秀で、
シルキタス』『クンティエリ』で相手の妨害
『メリュシーク』を呼んで、次のターンの準備と
 
本当に無駄がありませんよね。
 
【オルターガイスト】カードではありませんが、
『パーソナルスプーフィング』でもサーチができます。
『メリュシーク』からも可)
 
 
さらには、
 
『マリオネッター』『マテリアリゼーション』の蘇生からも
効果起動できるのは美味すぎです!
 
 
勿論、
 
モンスター効果を打ち消すことができる『プロトコル』
『マリオネッター』を召喚するだけで持ってこれるため、
簡単に制圧盤面が整うのも強み。
 
 
特に最近、流行りを見せているのは、
『魔法族の里』というカード。
 
魔法使いがいると
相手は魔法カードの発動ができないという
鬼畜極まりないカードです。
 
 
「動ける魔法使いメタビ」というのが、
このオルターガイストの正体です。
 
 
 

➡③サンダードラゴンデッキ

 
超雷龍-サンダードラゴン(融合)

星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400

「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、 融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。

(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、 代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

 
【サンダードラゴン】デッキの特徴として、
ほとんどが手札効果、除外&場から墓地へ送られたときの効果で
動けるというのが1つ。
 
蘇生効果にサーチ効果、パンプ効果など。
基本的なものはすべて備わっています。
 
 
もう1つの特徴が、融合を使わない融合召喚が行えます。
 
それも条件を満たした際、
モンスター1体のみで融合召喚できるという
今までではありえなかった1体融合が可能なテーマなのです。
 
特に、先行盤面で出しておきたいのが『超雷龍-サンダードラゴン』
 
高打点で相手のサーチを封じ、破壊耐性までもつ
かなり面倒なモンスターです。
 
『雷神龍』の方も破壊効果を持ち、優秀です。
 
 
最低限のパーツで動けるのもあり、
最近は出張セットとしても活躍を見せ始めています。
 
今、旬のデッキの1つですね!
 
 

➡④トロイメア(HERO)剛鬼デッキ

 

剛鬼スープレックス

星4/地属性/戦士族/攻1800/守 0

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 手札から「剛鬼」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「剛鬼スープレックス」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

 
 流行りのEXリンクが簡単にできるデッキの1つ。
 
最近は、HERO軸が流行っているようですね。
 
 
流行前に【HERO軸】、【U.A.軸】のトロイメア剛鬼を使っていましたが、
正直、初動は重要ですが、
 
割とどこからでも動けるというのがすごく強く感じましたね。
 
(U.A.剛鬼はこちらの記事のまとめにレシピを載せております。)
 
 
妨害を受けた際の切り返しも
ハンド次第で、最低限の盤面を作り上げることができます。
 
誘発1枚だと止まらないことが多かったり・・・。
 
本当に恐ろしいデッキです。
 
『マスクチェンジ』が入っている場合、
最後に余った『ディアボリックガイ』or『シャドーミスト』
『ダークロウ』を添えることができます。
 
過剰戦力にも思えますけどね・・・。
 
 
誘発がなく、切り返せそうにない場合は、
早々なサレンダーをお勧めします m(__)m<サレで
 
 
 
 
 

➡⑤ABCユニオンリンクデッキ

 
ABC-ドラゴン・バスター(融合)

星8/光属性/機械族/攻3000/守2800

「A-アサルト・コア」+「B-バスター・ドレイク」+「C-クラッシュ・ワイバーン」

自分のフィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる。(「融合」は必要としない。)

(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。 この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):相手ターンにこのカードをリリースし、 除外されている自分の機械族・光属性のユニオンモンスター3種類を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。

 
【剛鬼】同じくトロイメアが入る
EXリンクができるデッキですね。
 
こちらの場合、
 
『サモンソーサレス』を出した時に、
『ジェットシンクロン』『オライオントークン』
リンク先にあれば、
即座にユニオンモンスター(機械族)につなげるのが強いですね。
 
展開しきった後に、ABCがドーンと立ちます。
 
無理!と思ったタイミングでサレンダーをしましょう!
 
 
 

 

➡⑥たんぽぽサンバ(グッドスタッフリンク)

 

ダンディライオン

星3/地属性/植物族/攻 300/守 300 (1):このカードが墓地へ送られた場合に発動する。 自分フィールドに「綿毛トークン」 (植物族・風・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。 このトークンは特殊召喚されたターン、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

 
 
 
出しやすいチューナーの増加
『ベイゴマックス』の緩和もあり、
 
リンク型のグッドスタッフデッキ
かなり強化され、
使用者を増やして、
大会でも結果を出し始めている模様です。
 
『ダンディ』『ローズニクス』などでのトークン生成、
 
『バルブ』『ジェット』『デストルドー』
『簡易融合』からも『テセウス』を呼ぶことで
チューナーも確保しやすいですね。
 
『ハリファイバー』に繋げるのも容易にできちゃいます。
 
リカバリーできるカードも多いのが特徴で、
【剛鬼】と同じく、
誘発うたれても、
状況次第では切り返す能力の高さがあります。
 
『ダンディ』『バルブ』あたりも
次回の制限改訂の規制候補のカードですので、
この辺も注目しておきたいですね。
 
 
 

➡⑦その他の中堅デッキ

 他にも大会で活躍しているデッキは数多くあります。
 
【トリックスター】【インフェルノイド】などをはじめ、
EXリンクも容易にできる【SPYRAL】
Pデッキであれば、【魔術師】EM、覇王型含む)【セフィラ】
他にも【メタビート】墓守型も含む)
 
このあたりを中心に
入賞を果たしているデッキも数多く見られます。
 
CS、ショップ大会問わず、
自分を貫き通したテーマで環境に殴り込みをする猛者も現れ、
 
今期の環境は、
かなり群雄割拠して
面白いデッキ分布となっていますね!
 
直近のパックであれば、
【魔妖】【プランキッズ】あたりが、
ショップ大会での優勝など見られますね。
 
 今後にも期待です!!
 
 
 

 

■まとめ

 遊戯王環境は、
 
新弾の登場、制限改定によって大きく変わります。
 
9月に入れば、
毎度登場すると環境入りを果たしているテーマが収録されている
【EXTRA PACK】の2018年度版が発売されます。
 
【ヴェンデット】【F.A.】の登場も見逃せませんね!
 
こちらもチェックしながら、
今後の環境がどうなるかも見ものです!
 
今回はこのへんで!!
 
ではでは!!