【遊戯王新弾情報】新規ドラゴン族テーマ 守護竜 がヤヴァイ!?「アイツ」まで出てくる!!おすすめ守護竜サポートカード 7選 をピックアップ!【カード考察】

どうも! ゆら。です。
 

 

今回、紹介するのは・・・

 

 

 

【SAVAGE STRIKE】にて収録された

新規テーマ【守護竜】に採用したい

おすすめカード7選!!になります。

 

 

以前、【守護竜】は、

記事でも紹介させていただきましたが、

 

正規の召喚をせずとも

EXからもドラゴン族を

呼び出すこともできる

なかなかヤヴぁいテーマです。

 

そんな【守護竜】

入れておきたいドラゴン族サポートを

いくつかご紹介させていただきましょう。

 

 

 

(前回の守護竜紹介記事はこちら)

 

 

www.blogdarkgamer.net

 

 

 

 
 

■新テーマ守護竜をざっくり振り返りについて


➡守護竜ってどんなテーマ? 

 
 
では、【守護竜】について
簡単に振り返りましょう。
 
 
【守護竜】を使う上で、
まず、重要になってくるのは、
 
2つのリンクマーカーが指し示す位置
 
これに尽きると思います。
 
 
この【守護竜】というテーマは、
常に位置を重視した展開
必要になります。
  
その原因の裏側にあるのが
【守護竜】のリンクモンスター3種です。
 
  • 守護竜ピスティ(リンク:左)
  • 守護竜エルピィ(リンク:右)
  • 守護竜アガーペイン(リンク:上、下)
 
どれもバラバラの
リンクマーカーを持っている
リンクモンスター達です。
 
これらの守護竜モンスターは、
2つのリンクマーカーが
同じ位置を指示している場合
その位置に
 
墓地、デッキ、手札、除外、EXいずれかから
 
各自、ドラゴン族を呼び出す効果を
内蔵しております。
 
 
リンクマーカーの位置調整さえすれば、
簡単にドラゴンが飛び出すということです。
 
 
これはヤヴァイ・・・
 
守護竜ヤヴァイ・・・
 
 
 
では、
 
ここからは、
守護竜と相性の良い
 
サポートカードを
ご紹介していきましょう!
 
 

■守護竜のサポートカード7選をピックアップ!

➡①竜の渓谷 & 竜の霊廟

竜の霊廟(通常)

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。 この効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、 さらにデッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

 
ドラゴン族サポートでお馴染みの
『竜の渓谷』『竜の霊廟』からですね。
 
どちらも墓地に落とす効果になります。
 
『竜の渓谷』の場合は、
フィールド魔法ゆえの強みがあり、
維持できさえすれば、
毎ターンのように発動できます。
 
『竜の霊廟』の場合は、
毎ターン使用できない
使いきりの通常魔法ですが、
 
【守護竜】には、
通常・チューナーである
『守護竜ユスティア』がいるので、
通常モンスターを落とした場合の
追加での墓地落としが可能です。
 
【守護竜】には、
墓地効果持ち多いので、
有効活用できるでしょう。
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー
 

➡②亡龍の戦慄ーデストルドー

亡龍の戦慄ーデストルドー(チューナー)

星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札・墓地に存在する場合LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、 フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る

 
 
最近よく使われている
チューナーモンスターですが、
実は、ドラゴン族モンスター。
 
『水晶機巧ーハリファイバー』は勿論、
守護竜リンクモンスターにも
繋ぐことが可能です。
 
ライフコストは高いものの、
先ほど紹介した
『竜の霊廟』『竜の渓谷』でも
落とすことができちゃいます。
 
守護竜デッキに
入れて損はないカードかと思われます。
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー

➡③レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの 表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、 手札から特殊召喚できる。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 
 
ドラゴン族テーマと言えば、
『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』
 
このカードは自然と入りますね。
 
名称ターン1がついていないので、
『守護竜エルピィ』で、
デッキから『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』を呼び出し、
 
リンク召喚などで墓地に落とした後、
『守護竜ピスティ』
墓地から『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』を蘇生。
 
その流れだけで2度、
『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』の効果が使えます。
 
 
手札にきても
場のドラゴン族を除外すれば
手札から特殊召喚できます。
 
除外されたモンスターは、
『守護竜ピスティ』の効果で
除外ゾーンから帰還できるので、
無駄になることがありません。
 
おすすめの採用候補ですね。
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー

➡④レスキューラビット

レスキューラビット

星4/地属性/獣族/攻 300/守 100

「レスキューラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 このカードはデッキから特殊召喚できない。

(1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 デッキからレベル4以下の同名の通常モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

 
『守護竜ユスティア』
通常モンスターであるという点か
相性がいいカードとして
紹介させていただきます。
 
『レスキューラビット』から
『守護竜ユスティア』を2体出し、
 
守護竜リンクにつなげたり、
『水晶機巧-ハリファイバー』を出したりできるので、
 
初動の安定度をあげるカードとしても
おすすめできるのかなと思われます。
 
 
ドラゴン族には、
 
  • 『ギャラクシーサーペント』
  • 『ガード・オブ・フレムベル』
 
など
 
 
通常ドラゴン・チューナーもいるので、
合わせた採用もしやすい ですね。
 
 
事故防止のために
通常モンスターを活かすことのできる
『馬の骨の対価』
 
ドラゴンチューナーを活かせる
『調和の宝札』などを合わせて組み込むのも
悪くないかと思われます。
 
 
 
 

ー関連おすすめカードー 

 
 

➡⑤クイックリボルブ&ヴァレット

クイック・リボルブ(速攻)

(1):デッキから「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 
 
【守護竜】
【ヴァレット】を組み込む場合、
おすすめできるカードになります。
 
【ヴァレット】では、
破壊効果に反応する
ヴァレットモンスターを呼び出すのに
使われることもありますが、
 
呼んだヴァレットモンスターが
攻撃できなくなる制約以外に
特に大きなデメリットはありません。
 
なので、
 
【守護竜】のリンクの素材として
使っても構わないというわけです。
 
合わせて新規で登場した
『ヴァレット・シンクロン』は、
召喚時に墓地の星5以上の
ドラゴンを呼び出す効果を持っています。
 
今後の闇属性縛りの制約はつきますが、
 
【守護竜】リンク自体が、
闇属性ということもあり、
うまく利用することもできなくはないです。
 
両者ともに
【守護竜】での活躍も
期待できそうですね。
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー

➡⑥嵐征竜テンペスト

嵐征竜テンペスト

星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守2200

自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族 または風属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。 このカードを手札・墓地から特殊召喚する。 特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。

また、このカードと風属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、 デッキからドラゴン族モンスター1体を手札に加える。 このカードが除外された場合、 デッキからドラゴン族・風属性モンスター1体を手札に加える事ができる。 「嵐征竜-テンペスト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 
 
この間解禁された
『嵐征竜テンペスト』
守護竜で使用しやすいカードとなっています。
 
【守護竜】自体、
 ドラゴン族テーマなので、
特殊召喚コストに困ることはないでしょう。
 
 
合わせて言うと、
 
除外され場合も
『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』の時にお話しましたが、
 
除外されたドラゴンは、
『守護竜ピスティ』で再度使用できます。
 
アタッカーにもなりますし、
緩い条件で出てこれるので、
採用しやすいカードだと思われます。
 
コストをなるべく多く用意したいのもあり、
『No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン』を呼び出して、
 
一気に墓地肥やしをすれば、
更に使いやすさが増すでしょう。
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー
 
 
 

➡⑦闇黒の魔王ディアボロス

闇黒の魔王ディアボロス

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にもできない。

(3):自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。 相手は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

 
 
 
『守護竜エルピィ』からの
ドラゴン族モンスターの選択肢の1つです。
 
採用候補理由としては、
大きく分けて2つほどあると考えます。
 
 
まず1つは、
リリースして場を開けることができるところ。
 
2つのリンクマーカーが
指し示している状況で、
『守護竜エルピィ』の効果を使用すると
無理やりにでもリンク召喚して
場を開けなければいけません。
 
未使用の『守護竜アガーペイン』
リンクを指し示す場所が同じ場合、
効果を使わずに
 
『守護竜アガーペイン』を素材にして
場を開けなければいけなくなります。
 
その状況下で、
自らリリースして効果を使える
『闇黒の魔王ディアボロス』は輝きます。
 
 
 
もう1つの理由は、
 
『天球の聖刻印』などの
リリースをコストとするカードの存在です。
 
 
 
 
守護竜リンクモンスターがいると
ドラゴン族縛りになってしまうため、
ドラゴン族リンクモンスターを多用します。
 
その際、『天球の聖刻印』
使用するケースも少なくないです。
 
 
『天球の聖刻印』の効果は、
手札か場のモンスターをリリースして
対象を取らないバウンスを行います。
 
このカードのリリースをトリガーに
『闇黒の魔王ディアボロス』が復活するのです。
 
 
注意したいのは、
闇属性のリリースが必要であるということ
自身をリリースしても
意味をなさない点は注意が必要です。
 
 
『闇黒の魔王ディアボロス』
出すことに意識が集中し、
 
打点0が立っているのを
忘れないようにしましょうね。
 
 
守護竜サポートとして登場した
『崩壊の守護竜』
リリースを必要とするカードなので
トリガーとして特殊召喚することが可能です。
 
 
 
 
 
ー関連おすすめカードー
 
 

■まとめ

 
今回は、モンスターを中心とした
サポートカード7選をご紹介しました。
 
EXデッキから出すモンスターは、
また後日紹介したいと思います。
 
現状、守護竜デッキは
様々な構築が見られ、
幅が広くて面白い印象を受けました。
 
 
ですが・・・ 
 
 

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ゆ「ガンドラXはさすがにお手上げ!!」
 

 

 

結局、ここでも活躍してきました。

 

うん

 

そりゃするよね。

 

彼、ドラゴンだし・・・。

 

 

バーンカードをどんどん規制しても

どんどん探し出しちゃう

 

 

いつになったら

このしっぽのつかみ合いに

決着がつくのでしょうか・・・。

 

 

 

今後のコナミの本気度に

注目しましょう。

 
 
【SAVEGE STRIKE】発売中!!
 
皆さんも是非、購入してみて下さい!
 
 
今回はこの辺で・・・
 
ではでは!!
 
 
 
 
 
 
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