【遊戯王OCG】初心者も遊戯王を始めてみよう!!基本ルールがわかる!!おでゅえる講座!! ~カードの種類と使い方などのお話編~【初心者デュエル講座】

どうも! ゆら。です。

 

 

今回から始める

初心者に遊戯王の基本を教える

初心者講座編になります。

 

 

題して・・・

 

 

 

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『基本ルールがわかる!おでゅえる講座』です。

 

 

何度かに分けて

更新をするようにさせて頂きます。

 

これから遊戯王に触れたい

やってみたいという初心者プレイヤーにも

わかりやすく丁寧な説明を

していくように心がけたいと思います。

 

 

 

では、前置きはこの辺で。

 

 

今回お話するのは、

 

 

カードの種類と使い方について

 

 

ですね。

 

 

まずは、

どのようなカードの種類があるのか。

 

どのように使うのかを

初心者がわかるように

簡単にお話させていただきましょう。

 

 

いきなりフェイズだ効果の発動タイミングだ

というのは酷だと思うので、

 

最初は基本中の基本から

入っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■遊戯王で使用されるカードの種類について

➡遊戯王では、どんなカードを使用して遊ぶのか?

 
 
まずは、
 
遊戯王にはどのような種類のカードがあり、
どのように使うのかを
学んでいくのが重要でしょう。
 
 
 
まずは、最も大きなくくりである
3つのカードの種類についてから。
 
 
遊戯王の3つのカードの種類
 
遊戯王カードゲームでは・・・
 
 
  • モンスターカード(後ほど説明)
  • 魔法カード(緑)
  • 罠カード(赤紫)
 
 
大きく分けると
この3種類に分けることができます。 
 
 
モンスターカードの基本
 
 
モンスターカードは、
戦闘を行うことができるポジションのカード
 
それぞれ、
 
効果を持っているもの
EXデッキと呼ばれる
別途用意されるデッキに入れることのできる
 
特定の召喚条件を満たした場合に
出てくるものなどがあります。
 
 
モンスターカードは、
いくつかの色のカードが存在します。
 
これについては、
細かく後ほど説明させていただきます。
 
 
 
 
魔法カードの基本
 
次に魔法カード
 
緑色のカードで構成されています。
 
モンスターのサポートであったり、
相手や自分、プレイヤー自体に
干渉するカードもあります。
 
魔法カードは、
自分のターンになれば
手札から場に出すことで
基本的には、直ぐに
発動することが可能です。
 
 
 
罠カードの基本
 
 
最後に罠カード
 
 
罠カードは、
効果の特性としては、
魔法カードと大差ないものが多いです。
 
罠と書かれている関係上、
モンスターへ干渉するカードが
非常に多いのが特徴の1つですね。
 
罠カードは、
魔法カードと異なり、
原則として1度セットしてから
発動しなければなりません。
(一部例外はあります。)
 
その代わり、伏せたカードを
相手ターンに使用することができるという
メリットもあります。
 
(厳密にいうと速攻魔法や墓地効果が使える魔法もありますが、ややこしくなるため、これは後ほど触れることにします。)
 

 

 

 

では、

 

  • カードの細かい種類について
  • カードの使い方について

 

 

 

この2つを種類ごとに

細かくお話していきましょう。

 

 

各カードの種類と使い方について

モンスターカード(メインモンスターゾーンに出すことのできるモンスター)の種類と使い方について

 

まずは、モンスターカードについてです。

 

先ほど触れたように、

モンスターは特に細かく

種類分けされています。

 

種族、属性などでもわかれていますが、

今回の話では、大きく関係しないので

これは後ほど触れましょう。

 

 

各色のモンスターカード、

各役割の与えられたモンスターカード

 

この2つのモンスターについて

種類についてと使い方を

ざっくりとお話していきましょう。

 

通常モンスター(バニラ)

 

 

通常モンスターに当たるのは、

バニラカラーのモンスター達です。

 

記述されているのは

効果ではなく、

フレーバーテキスト。

 

説明なので、

効果っぽいことが書かれていても

発動することはありません。

 

現在では、

種族の横に通常と書かれています。

 

 

 

効果モンスター(茶色)

 

効果モンスターは、

先ほどのバニラモンスターとは異なり、

各固有の効果を持つカードです。

 

効果を持つモンスターは、

茶色で構成されています。

(EXデッキから出るモンスター以外)

 

 

効果の発動のタイミングなどについては、

後日、別途記事にさせて頂きます。

 

 

特殊召喚モンスター(効果モンスター)

 

自身の効果によって

特殊召喚できるモンスターには、

特殊召喚という記述がされています。

 

枠組みとしては

効果モンスターに該当します。

 

記述されていないものも多いのは、

この特殊召喚という記述は、

つい最近の話だということ。

 

『ライトロード・ビースト・ウォルフ』などに

この記述がみられないのは、

そういう理由があります。

 

 

リバースモンスター(効果モンスター) 

 

モンスターの召喚は、

 

  • 表側攻撃表示(縦向き)
  • 裏側守備表示(裏、横向き)

 

 この2つ状態で配置します。

 

召喚については、

デュエルフィールドを交えて

後日お話させていただきます。

 

 

ここで書いた裏側表示(セット)ですが、

相手の攻撃によって、または、

自身でひっくり返すこと(反転召喚)によって

カードをリバースされます。

 

そのカードがひっくり返る

リバースするタイミングで効果が使えるのが、

このリバース効果を持つモンスター達です。

 

 

サポート系の効果もありますが、

破壊効果を持つような、

いわゆる地雷的な役割を

持っているモンスターが

多いイメージがありますね 。

 

 

チューナーモンスター(通常、効果モンスター共に存在)

 

後ほど紹介する

白いカードンクロモンスターの

召喚条件として必要なのが、

チューナーモンスターです。

 

チューナーモンスターは、

効果モンスター、通常モンスター共に

存在します

 

深く掘り下げると、

 

シンクロチューナー、

ペンデュラムチューナーなどもありますが、

 

これは後々のお話で出てくるので、

軽く流していただいて構いません。 

 

 

トゥーンモンスター(通常、効果モンスター共に存在)

 

【トゥーン】に関しては、

【トゥーン】というデッキカテゴリです。

 

 

特別扱いされているのは、

トゥーンの共通した

ルールがあるという点などで

 

別途、役職ポジションとして

表記されたのではないでしょうか。

 

 

大きなトゥーンモンスターのポイントは4つ。

 

 

  • トゥーンワールドが破壊されると破壊される
  • 召喚、特殊召喚したターン攻撃できない
  • トゥーンワールドがあれば、相手がトゥーンでない場合、直接攻撃できる

 

 

基本的には

この3つの効果を持っています。

 

全てがすべて記載されているわけではなく、

一部効果を除外されたモンスターも存在します。

 

 

カテゴリでもあるため、

種類はかなり少ないのが特徴ですね。

 

 

 

スピリットモンスター(効果、儀式モンスター)

 

 

スピリットモンスターは、

特殊召喚できない共通効果

 

そして、

召喚、リバースしたターンの

エンドフェイズに手札に戻るという

共通効果を持っています。

 

 

【レイジングテンペスト】にて

薄青いモンスターカードである

儀式モンスターでも登場しました。

 

(儀式モンスターは後ほど)

 

割と強力効果を持っている

モンスターも多いですが、

 

手札に戻ってしまうリスクを

考慮して使用する必要が

あるモンスターカードになります 。

 

 

基本的には、

専用的な構築が必要となる

モンスター群になります。

 

 

デュアルモンスター(効果モンスター)

 

デュアルモンスターは、

効果モンスターに分類されますが、

やや変わった効果モンスターですね。

 

どういう特徴があるかを

説明させていただきますと

 

フィールド・墓地に存在する場合、

通常モンスターとして扱います。

 

このデュアルモンスターは、

 

通常召喚の権利を行使して、

再度召喚することができ、

その召喚をデュアルといいます。

 

デュアルに成功した場合、

効果を発動できるようになります。

 

育成型効果モンスターって感じですね。

 

なにもしなければ通常モンスターなので、

通常モンスター関連カードの

恩恵を受けることもできます。

 

注意したいのは、

デッキである場合は、

通常モンスターとして

扱われません。

 

 

 

ユニオンモンスター(効果モンスター)

 

ユニオンモンスターは、

簡単に言うと

自分の効果で指定モンスターに

装備することができるモンスターです。

 

 

基本的には、

自分の場にいる状態で、

指定のあるモンスターを対象にして

場から魔法・罠カードゾーンに

装備魔法のような形で

装備することが可能です。

 

装備状態のモンスターは、

ユニオンモンスターを身代わりにして

破壊から守ることができるようになります。

 

さらには、

装備モンスターは、

装備状態を解除し、

場に特殊召喚することができます。

 

 

どのモンスターでも

装備できるわけではなく、

記述されている特定モンスターのみ

対象として装備できます。

 

その点は注意ですね。 

 

 

儀式モンスター(薄水色)

 

薄い水色のカラーのカードは

儀式モンスターに該当します。

 

儀式モンスターの召喚は、

儀式魔法と呼ばれる

儀式モンスター召喚専用の

魔法カードによってのみ

特殊召喚することができます。

 

ここ最近の強化のおかげもあり、

消費を減らしながら

展開できるようになってきている

モンスター群ですね。

 

初期のころからある召喚方法の1つです。 

 

 

ペンデュラムモンスター(通常or効果+魔法の一面を持つモンスター)

 

ペンデュラムモンスターというのは、

モンスターでありながら

魔法である一面を持つカードです。

 

 

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「何言ってんだコイツ」

 

 

そう思う方は多いと思います。

 

私自身も登場したとき

 

 

「は???」

 

 

って思いましたし。

 

カラーを見てみると

茶色(バニラ)半分、

緑半分となっています。

 

 

数字の書かれている上の枠には、

ペンデュラムゾーンと呼ばれる

魔法・罠ゾーンの両端

発動した場合の

効果が記されています。

 

この数字は、

ペンデュラム召喚の際、

関係するもので、

2と書かれているものと

7と書かれているものの

2枚を発動すると

 

 

間の数字である3~6

レベルを持つモンスター

手札、EXデッキから特殊召喚できます。

 

 

ペンデュラム召喚に関しては、

別途召喚方法の詳細記事にして

ご説明いたします。

 

 

下の枠に書かれているのが

モンスター効果になります。

 

 

このペンデュラムモンスターは、

破壊されると墓地にいかず、

表側でEXデッキに行きます。

 

 

EXデッキは、

続いて紹介していく

モンスター群のところで

詳しくお話させていただきます。

 

 

 

 

 

 

モンスターカード(EXモンスターゾーンに出すことのできるモンスター)の種類と使い方について

 

続いては、

 

EXデッキから

EXモンスターゾーンに出すことのできる

モンスター群になります。

 

先ほどのペンデュラムモンスターが

破壊された場合行くEXデッキですが、

 

基本的には、

特定の条件を達成した際、

 

別途、EXデッキと呼ばれるデッキから

召喚条件に見合うモンスターを

EXモンスターゾーンに

特殊召喚することができます。

 

 

ゾーンについては、

次の記事にて説明するので

そんなのがあるんだー

程度に流してくれて構いません。

 

 

では、そんなEXデッキに入る

モンスターの種類について触れていきましょう。

 

 

融合モンスター(紫色)

 

 融合モンスターは、

『融合』をはじめとする

融合関係カードを使用することで、

召喚条件を達成することができる

EXデッキに入れることのできる

モンスターを指します。

 

『融合』である必要はありませんが、

融合召喚扱いになる

魔法カードの使用が

基準にはなります。

 

 

また、【剣闘獣】【ネオス】のような

融合を必要としない

場での融合ができるモンスター

例外的ではありますが

存在します。

 

 

一応は、

融合で出すことができるかどうかが

基準点になっている

召喚方法と考えておいて

問題はないでしょう。

 

 

 

シンクロモンスター(白色)

 

シンクロモンスターは、

先ほど紹介していた

チューナーモンスターを必要とする

モンスターになります。

 

チューナー+ほかのモンスター

足し算を行い、

それに合うレベルの

シンクロモンスターが

特殊召喚できるようになります。

 

シンクロモンスターの召喚条件に

モンスターの名称が記載されている場合、

対象モンスターを含める必要があります。

 

その点は注意しましょう。

 

 

 

 

エクシーズモンスター(黒色)

 

エクシーズモンスターは、

黒いカラーで構成された

モンスター群になります。

 

召喚条件はゆるく、

チューナーや融合カードなど

必要としません。

 

 

同じレベルのモンスターを並べる

 

 

これだけで条件が達成されます。

 

必要モンスター数が、

2体以上の場合もあるので、

その点は注意しましょう。

 

素材としたモンスターは、

墓地へは行かず

エクシーズモンスターを

重ねる形で場に残ります。

 

素材は、

エクシーズモンスターの

効果発動のコストとして使われます。

 

要は、

基本的には

素材がなければ、

永続効果以外は使えません。

(例外はいます)

 

 

リンクモンスター(青色)

 

リンクモンスターは、

現在の遊戯王で施行されているルール

マスタールール4から

登場した新たなモンスター群です。

 

儀式モンスターに似たですが、

大きな違いは効果の上にある矢印

 

マスタールール4からは

EXモンスターゾーンが設置され、

このリンクモンスターがいなければ、

EXデッキから出るモンスターは

原則として、並べられません。

 

 

EXモンスターゾーン以外だと

このリンクモンスターの

矢印の先には、EXデッキから

モンスター出すことができるので、

 

このリンクモンスターは、

新ルールで重要な役割を

担うようになりました。

 

 

召喚条件はかなり簡単。

 

記述されているモンスターを

墓地に送るだけです。

 

モンスター2体と書かれていれば、

場のモンスター2体を墓地へ送るだけ。

 

細かい指定がなければ、

なんでもOKなのです。

 

シンクロ召喚の

チューナーいらず、

足し算いらずバージョン

といった所ですね。

 

レベルを持っていなかったり、

守備力がないモンスターという

特徴を持っています。

 

 

魔法カードの種類と使い方について

 

続いては、魔法カード。

緑色のカードである

魔法カードですが、

いくつか種類があります。

 

簡単な紹介と

使い方について

触れていこうと思います。

 

通常魔法

 

まず、最も多い魔法カードである

通常魔法から紹介しましょう。

 

『死者蘇生』をはじめ、

強力カードの多い通常魔法ですが、

簡単に言えば、

使いきりの魔法カードです。

 

この通常魔法は、

セットした場合でも

そのターン中に使うことができます。

 

画像にある『光の護封剣』のような

場に残る例外的なカードもあるので

注意しましょう。

 

 

速攻魔法(稲妻マーク)

 

速攻魔法は、

稲妻のようなマーク

ついているのが特徴ですね。

 

通常魔法などと比べると

伏せていれば、

相手ターンでも発動できる魔法になります。

 

しかし、通常魔法と違い

セットしてしまうと

そのターンは発動できなくなります。

 

セットするタイミングには注意しましょう。

 

 

装備魔法(十字マーク)

 

続いて装備魔法カードになります。

 

装備魔法カードは、

表側のモンスターに対して

強化するものが多いです。

 

装備魔法カードは、

装備モンスターが残る限り、

場に残り続けます。

 

中には、

墓地や除外ゾーンのモンスターに

対して発動できる

装備魔法カードもあります。

 

発動タイミングは、

通常魔法と同じですね。

 

 

フィールド魔法(手裏剣マーク)

 

続いてはフィールド魔法です。

 

フィールド魔法は、

ほかの魔法カードと発動場所が変わります

 

左側に別途、

フィールドゾーンと呼ばれる

フィールド魔法を置く

専用のスペースがあるので、

そちらで発動しましょう。

 

フィールド魔法は、

発動後のこり続け、

新しいフィールド魔法を張りたい場合、

場にあるフィールドを墓地に送って

張り替えることができます。

 

 

 

 

永続魔法(無限マーク)

 

続いて永続魔法になります。 

 

永続魔法は、

フィールド魔法の魔法・罠ゾーン版とでも

考えておくとわかりやすいでしょうね。

 

フィールド魔法同様、

場に残り続け、

効力を発揮し続けます。

 

発動時に除去されてしまうと

効力が発揮できずに終わるので

 注意したいですね。

 

 

儀式魔法(火のマーク)

 

最後に儀式魔法です。

 

儀式モンスターの紹介の際に、

軽く触れましたが、

 

儀式モンスターの召喚条件として

必須となるカードです。

 

カードごとに必要となる

コスト(素材)がかわります。

 

対象儀式のレベルちょうど、

対象儀式のレベル以上など

記述されている通りの

素材を用意しましょう。

 

中には、

デッキやEXデッキ、墓地から

素材を選ぶことのできる

儀式魔法もあるので、

注意してしっかり確認しましょう。 

 

 

 

 

 

➡罠カードの種類と使い方について

 

最後に紹介するのは、
罠カードの種類と使い方です。
 
罠は赤紫で構成されています。
 
今まで長々と説明しましたが、
罠カードに関しては3種類のみ。
 
一気に説明していきましょう。 
 
 
 
通常罠

 
通常罠からです。
 
通常魔法同様、
使いきりの罠カードになります。
 
罠なので、
セットしたターン発動できず、
セットしなければ発動できません。
 
特定の条件下で
手札から発動できるものもありますが、
最近増えてはいますが、
まだまだ少ないですね。
 
 
初心者の場合、
手札から発動できる情報は
2の次で問題ないでしょう。
 
今は
 
 
「そんなカードもあるんだー」
 
 
程度で流してください。
 
 
 
 
 
永続罠

 
 続いて永続罠です。
 
永続魔法同様、
場に残り続ける罠カードですね。
 
中には、
モンスターに効果付与する効果を持つ
個性的な永続罠もありますね。
 
基本的には、
相手のやりたいことができないように
足を引っ張るカードが
多い印象のある罠カード群です。
 
バーン(効果ダメージを与えるカード)系も
割と多いですね。
 
 
こちらも通常罠と
基本的な使い方は変わりません。
 
 
 
カウンター罠

 
最後のカウンター罠
 
これがちょっと癖が強いですね。
 
 
簡単に言うと
 
何らかのカードが発動した場合、
そのカードの発動に対して
発動するのがカウンター罠になります。
 
 
発動条件は様々で
 
  • 相手がモンスター効果を発動した
  • 相手が魔法、罠カードを発動した
 
 
 
ほかにも様々な条件がありますが、
 
要は、相手依存ではあるモノの
何らかのアクションに対して
発動することができる罠カードになります。
 
 
汎用性の高さに応じて
必要コスト(支払う代償、ライフポイントや手札など)が
一気に跳ね上がっていきます。
 
『神の宣告』が良い例ですね。
 
 
 
 
 

■モンスターの種族、属性ってなんなのか?

➡モンスターの種族、属性についてまとめてみた

 

まずは、

 

属性書かれている位置について

確認しておこう。

 

 

モンスターの属性は何だろう?

 

 

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どんな属性があるかの前に、
何処が属性に当たるかから。
 
今回は画像を用意しました。
 
画像の通り、右端の位置に
属性が表示されています。
 
 
『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』の場合は闇属性ですね。
 
 
 
 
遊戯王の属性をまとめてみた
 
 
では、遊戯王には、
どんな属性があるのでしょうか?
 
表にしてみるとこんな感じ
 
  • 炎属性
  • 水属性
  • 風属性
  • 地属性
  • 光属性
  • 闇属性
  • 神属性
 
基本6属性と、
三幻神+『ホルアクティ』が持つ
神属性の計7属性になります。
 
 
また、魔法、罠カードの場合、
この位置には『魔』『罠』と1文字ずつ
表記されています。 
 
 
 
モンスターの種族は何だろう?
 

f:id:riockdododoto:20181102012504j:plain

 
 
続いて種族の位置も確認しましょう。
種族に関しては、効果やシンクロなどと
同じ位置に書かれています。
 
『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』の場合は、ドラゴン族に分類されます。
 
 
 
 
遊戯王の種族をまとめてみた
 
  • ドラゴン族
  • 魔法使い族
  • アンデット族
  • 戦士族
  • 獣戦士族
  • 獣族
  • 鳥獣族
  • 悪魔族
  • 天使族
  • 昆虫族
  • 恐竜族
  • 爬虫類族
  • 魚族
  • 海竜族
  • 水族
  • 機械族
  • 雷族
  • 炎族
  • 岩石族
  • 植物族
  • サイキック族
  • 幻竜族
  • サイバース族
  • 幻神獣族
  • 創造神族
 
 
5D’s放映時に『サイキック族』が追加され、
『幻竜族』『サイバース族』
地道に種族を増やしています。
 
現在、すべて合わせると25種類
 
種族のみでも
かなりの数あります。
 
 
種族デッキを組む場合、
サポートカードの知識量も
結構重要になります。
 
初心者にはそれが厳しそうですね。
 
まずは、好きな種族やテーマを探しましょう!
 
 
 
カードのステータスについて
 
最後にステータスの位置確認です。
 
 

f:id:riockdododoto:20181102111429j:plain

 
まずは、レベルの位置から。
 
名称の下に丸っこいものがあります。
それがモンスターのレベルを示します
 
エクシーズモンスターの場合、
この位置がレベルではなく、
ランクという名称に変わり、
マークも☆マークになります。
 
レベルとは別途のものになり、
レベルを持たないものとして
扱われるので注意しましょう。 
 
 
次に攻撃力や守備力です。
 

f:id:riockdododoto:20181102111736j:plain

 

戦闘の最重要になるステータス、

攻撃力、守備力最下段に記されています。

 

古いカードの場合は、

右下に攻撃力、守備力や

攻、守と記述されているものもあります。

 

リンクモンスターも、

レベルを持たないモンスターで、

先ほどのレベルの位置に

何も表記されていませんでした。

 

 

 f:id:riockdododoto:20181102112616j:plain

 

しかし、

リンクモンスターのLINK(マーカーの数)が、

レベルに類似した役割を担っており、

守備力の位置に表記されています。

 

ここからは召喚方法が絡むので後日・・・。

 

 

 

■まとめ

 
 
今回、新たな試みとして
 
遊戯王初心者のための
 
『基本ルールがわかる!おでゅえる講座!!』
 
こちらを始めましたが、
 
書いてて思いました。
 
 
 
 

f:id:riockdododoto:20181024235512j:plain

『長い!!!!!』
 
 
書くことが多くなってしまいました・・・。
 
次回からは、
もう少しざっくりした説明で
ある程度分かりやすいように努めます。
 
 
次回の記事は、
デュエルフィールド、
についての説明です。
 
初心者や復帰勢が
どこに何を発動すればいいかなど
フィールドについて細かく説明します。
 
 
では、今回はこの辺で・・・
 
ではでは!!
 
 
 
 
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