【遊戯王環境考察】今の遊戯王環境は!?大会上位を占めるデッキテーマとはなんぞや??【2019年,5月環境】

どうも! ゆら。です。
 

 

今回、お話しするテーマは・・・

 

 

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【遊戯王の現環境の上位デッキについて】

 

 
前回の記事は、前環境の2019年の2月環境の大会上位テーマをお話させていただきました。
 
今回は、新たな制限改訂を超え、新規テーマもいくつか登場した2か月目の2019年5月現在の大会上位テーマについて、お話していこうと思います。
 
新制限改訂後、落ち着いてきた現在の環境では、どんなデッキが上位を占めているのでしょう??
 

 

 

■4月の制限改訂から1ヵ月。環境の変化は?

➡2019年5月現在の遊戯王環境について

4月の制限改訂については、何だったか忘れてしまった方もいると思うので、制限改訂情報が出た際の記事を見て、振り返っていただければと思います。
 

 

www.blogdarkgamer.net

 

結論から言うと、禁止、制限改訂に引っかかったテーマも、現状、ほぼほぼ規制にかかっていないかの如く、現状も活躍し続けています。
 
 
『レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン』は、【ガンドラワンキル】『SRベイゴマックス』は、【転生炎獣】【オルフェゴール】でも一部使用されていました。同じく、【オルフェゴール】からは、『終末の騎士』が再び規制。
 
正直、どれも規制されて当然といえるカードでしたが、キーとなるカードがぶち込まれたわけではなく、代用が効いたり、別ルートの模索することで、デッキパワー自体は、そこまで大幅に衰えることもなく、大会でも顔をのぞかせています。
 
 
【オルフェゴール】は、もう常連感がありますし、【転生炎獣】は、数は減ったもののテーマのカード自体が規制されていないので、まだまだ強力なテーマです。
 
【ガンドラワンキル】に関しては、サイドボーディング戦では減ったものの、大阪で行われたYCSJのようなシングル一発勝負のような大会で、猛威を振るっていました。 
 
ガンドラ自体が規制されないと意味がないとあれほど・・・。
 
 
その他のデッキに関しては、後ほどお話しますが、大幅な様変わりは見せておりません。
 
目を引くものといえば、やはり【魔鍾洞】関係のデッキになるでしょう。デッキタイプはいくつかありますが、『魔鍾洞』のカードパワーは、凄まじいものがありますね。。。
 
 

■現在の遊戯王環境テーマに触れていく!

 

➡オルフェゴールデッキ(幻影騎士団入り)

上位入賞の常連へ!オルフェゴール!

 

 

 
『終末の騎士』が規制を受けましたが、まったくの無傷と言っていいほど上位入賞し続けている闇属性デッキ、【オルフェゴール】です。
 
最近の構築の特徴としては、『スクラップ・リサイクラー』『幻獣機オライオン』などが採用され、新しい展開方法が続々と生み出され続けています。
 
また、【トリックスター】関連も出張され、『トリックスター・ライトステージ』『トリックスター・キャロベイン』などが投入されているのも、今では当たり前になってきていますね。
 
オルフェゴールデッキの注目カード!
 
 
幻獣機オライオン(チューナー)

星2/風属性/機械族/攻 600/守1000

自分のメインフェイズ時に墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。 手札から「幻獣機」と名のついたモンスター1体を召喚する。

自分フィールド上にトークンが存在する限り、 このカードは戦闘及び効果では破壊されない。

また、このカードが墓地へ送られた場合「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚できる。 「幻獣機オライオン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 
 
オルフェゴールデッキでは、ここ最近、『幻獣機オライオン』が複数投入されるようになっています。幻獣機オライオン幻獣機を召喚するという①の効果をいかして、展開するルートの登場が要因になっているんでしょう。
 
現在のオルフェゴールは、幻影、スクラップ、恐竜、SR、トリックスター、閃刀姫などとかなりのテーマが出張されるようになりました。
 
 
新規情報の出た【ギミックパペット】にも出張させようかという話が出ているのを聞くと、何でもありのテーマやな・・・と思ってしまいました。
 
それほど、自由度の高い展開型のデッキということでしょう。
 
 
オルフェゴール関連カードを集めよう!
炎属性サイバースは環境残留へ!

 

 
 『ストラクチャーデッキ・ソウルバーナー』の登場から、一気に環境上位へ駆け上った転生炎獣ですが、まだまだ環境上位をキープしています。
 
『SRベイゴマックス』の規制は受けはしたものの、テーマ内のキーカードが規制を受けたわけではなく、むしろ、本来の力を見せつけるという形で、奮闘している感じですね。
 
墓地効果を持つカードも多く、アニメ出身とは思えない強力なテーマです。
 
 
 
転生炎獣デッキの注目カード!
 
転生炎獣ガゼル

星3/炎属性/サイバース族/攻1500/守1000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送る。

  
 
前回と同じで申し訳ありませんが、やはり『転生炎獣ガゼル』こそが、キーカードとなるのは間違いないでしょうね。
 
モンスターのみならず、サラマングレイト魔法、罠を落とすこともできるため、『転生炎獣サンライトウルフ』などで拾いたい魔法、罠を間接サーチする流れを作ることができます。
 
うん、普通に強いっすね!!
 
 
 
転生炎獣関連カードを集めよう!
 
 

➡閃刀姫デッキ

まだまだヤれる!?閃刀姫の底力!!

 

 
規制だらけのテーマとは言え、前回紹介した『貪欲な壺』や『閃刀機構-ハーキュリーベース』での『閃刀姫ーカガリ』再利用などの技を身に着け、を環境残留することに成功しました。
 
また、後ほど紹介する『魔鍾洞』とも相性が良く、今も大会入賞は少ないとは言えないテーマの一つとして君臨し続けています。
 
閃刀姫デッキの注目カード!
 
閃刀姫-ハヤテ(リンク)

リンク1/風属性/機械族/攻1500

【リンクマーカー:左下】

風属性以外の「閃刀姫」モンスター1体 自分は「閃刀姫-ハヤテ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードは直接攻撃できる

(2):このカードが戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。 デッキから「閃刀」カード1枚を墓地へ送る。

 
 15打点ながら、ダイレクトアタッカーとなることのできる『閃刀姫ーハヤテ』は非常に優秀なモンスターです。タイミングが少し遅いですが、ダメージ計算後に閃刀カードを落とすことができるのも優秀ですね。
 
 
閃刀姫関連カードを集めよう!
 
 
 

➡オルターガイストデッキ

マルチフェイカー制限もアクセス手段を増やし大会上位維持! 
 
 
入賞率は減りましたが、YCSJでも準優勝するなど、まだまだパワーがあるのが、このオルターガイストデッキです。 
 
以前は、『クリッター』が採用されるなどしていましたが、採用率は減り、オルターガイスト・マルチフェイカー』に依存する戦い方をせず、本来の手札誘発やカード効果で、足を引っ張りながら戦うオルターガイスト独特のいやらしい戦いをしてきます。
 
また、このデッキは、専用フィールド魔法はないものの、『メタバース』自体が罠カードであるため、『オルターガイスト・マルチフェイカー』と相性が良く、合わせてフィールド魔法が採用されることがあります。
 
魔法使い族と相性の良い『魔法族の里』や先ほども登場した『魔衝動』などのフィールド魔法が投入されているようです。
 
 
 
オルターガイストデッキの注目カード!
 
双穹の騎士アストラム(リンク)

リンク4/光属性/サイバース族/攻3000

【リンクマーカー:左/右/左下/右下】

EXデッキから特殊召喚されたモンスター2体以上

(1):リンク召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、 このカードは相手の効果の対象にならず、相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。

(2):このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。 このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、その相手モンスターの攻撃力分アップする。

(3):リンク召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。 フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。

 
 
パワーの低いオルターガイストにとって、必須級といっても過言ではないのが、この『双穹の騎士アストラム』です。
 
自身の他のモンスターを攻撃対象にさせず、攻撃力アップする効果も兼ね備えている協力モンスターで、対象を取られない効果も現環境では、非常に優秀といえるでしょう。
 
 
オルターガイスト関連カードを集めよう!
 

➡魔鍾洞(バーン、カウントダウン他)

みんなが嫌うバーンデッキでの殺傷力アップへ
 
 
 
ついに来ました。【魔鍾洞】です。
 
デッキタイプはいくつかあるのですが、特に多いのが、【魔鍾洞バーン】【魔鍾洞カウントダウン】などではないでしょうか。
 
『魔鍾洞』で動きを封じ込め、バーンカードで削る、『終焉のカウントダウン』などでカウントを進め特殊勝利へ向かいます。
 
 
正直、すっごい嫌われるので、フリーで使う場合は、相手が承諾したときのみにすることをおすすめします。友達なくす系のデッキタイプです。ええ。 
 
魔鍾洞デッキの注目カード!
 
身代わりの闇(通常罠)

(1):フィールドのカードを破壊する 相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。 その効果を無効にする。 その後、デッキからレベル3以下の闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

 
なにがなんでも『魔鍾洞』を守ろうとする通常罠カードです。
 
通常罠でもあるというのがみそで、『メタバース』同様、『悪魔嬢リリス』『トラップトリック』でデッキから持ってこれてしまうんです。
 
また、墓地へ送る闇属性☆3のモンスターは、当たり前のように入る『悪魔嬢リリス』を送っても問題ないですし、このカードを意識して投入した『絶対王 バックジャック』を送り、効果につなげるもよし、万が一の場合に備え、投入したの『バトルフェーダー』を落としてしまっても良しです。
 
 
魔鍾洞デッキ関連カードを集めよう!
 

➡サブテラーデッキ

専用手札誘発が強力!!リバース効果を活かせ!
 
 
 
YCSJの優勝を含め、サイドボーディングありの大会でも、入賞率、デッキシェア率をあげてきているのが、この【サブテラー】です。
 
使用者なので、悪目立ちはやめていただきたいのだが・・・。
 
EXデッキを使用しないので、『強欲で金満な壺』を投入でき、流行りの『幻創龍ファンタズメイ』を死に札にすることができる。
 
また、専用フィールド魔法『地中海シャンバラ』やサーチ効果、モンスターセット効果のある『サブテラーの導師』、専用手札誘発にもなる『サブテラーの妖魔』など隙の無いバランスを持ったデッキといえるでしょう。
 
『サブテラーの決戦』のおかげで、ほぼほぼ打点問題も解決しますし、狡猾なリバース戦術で、相手の妨害につなげることもできるので、個性は強いですが、使い出したらハマるデッキの1つだと思います。

 

 

サブテラーデッキの注目カード!

 

 

サブテラーの導師(リバース)

星4/地属性/ドラゴン族/攻1600/守1800

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリバースした場合に発動できる。 デッキから「サブテラーの導師」以外の「サブテラー」カード1枚を手札に加える。

(2):このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとこのカードを裏側守備表示にする。 自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」カードが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる

 

 

前回と変わりませんが、勿論、『サブテラーの導師』がキーカードです。

 

このカードを活かすのが、かなり重要となるデッキなのは間違いないですね。 

 
サブテラー関連カードを集めよう!
 

➡その他の中堅デッキ

 
 
【トリックスター】【魔鍾洞インフェルノイド】などをはじめ、
【守護竜リンク】【サイバードラゴン】【魔弾】【魔術師】【セフィラ】etc...
 
 
他には、新規テーマの【ウィッチクラフト】【天威】なども少しずつ使用者が増えている印象がありますね。(ウィッチクラフトが新規扱いに入るのかは微妙)
 
 
このあたりが中堅デッキに該当するデッキといえるでしょうか。
 
戦力的には、環境上位とも渡り合えるパワーを持っているテーマなので、是非、環境上位を食ってやりましょう!!
 
 
 
その他のデッキに関連するカードを集めよう!
 

■まとめ

2019年5月時点での遊戯王環境のデッキテーマ情報をお届けしました。
 
YCSJもハズレてしまい、現在は、あまり遊戯王できておりません。。。
 
 
なかなかタイミングがなく、大会参加もできない始末。
 
スケジュールがあいたら、また大会でもまれてこようと思います。ええ。
 
 
 
今回はこのへんで!!
 
ではでは!!
 
 

 

 
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