【遊戯王】メイドなドラゴンによるおもてなし!? 新テーマ、ドラゴンメイドの簡単解説!!【新弾情報】

どうも! ゆら。です。
 

 

今回のお話は・・・。

 

 

【ドラゴンメイド】

 

 

デッキビルドパック ミスティック・ファイターズにて収録された新しいドラゴン族モンスターで統一されたテーマになります。

 

 

 

 

ここ最近では、ドラゴン族といえば【ドラゴンリンク】というイメージがあると思いますが、また違った独特な動きを楽しむことのできるデッキと考えていただいてよいでしょう。

 

イラストアドも高く、カード自体の価値も上がっているテーマでもあります。

 

以前の【ウィッチクラフト】ほどの初動価格ではありませんが、似た傾向が見られますね。

 

 

 

では、そんなドラゴンメイドについて、考察していきましょう!!

 

 
 
 

■ドラゴンメイドとは?

➡ドラゴンメイドってどんなテーマ? 

 
 では、ドラゴンメイドの基本についてお話していきましょう。
 
ドラゴンメイドは、☆2,3の下級(メイド)☆7,8の上級(ドラゴン)の2種類に大きく分かれているのが特徴です。
 
まずは、この2つに分けて説明していきましょう。
 
 
下級ドラゴンメイド(メイド)について 

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下級ドラゴンメイドについて、説明していきましょう。
 

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。(各固有効果)

(2):自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し自分の手札・墓地からレベル(自身のレベル+5)の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 
まず、効果から話すと、2つ目の効果が全ての下級の共通効果になります。
 
それぞれのバトルフェイズ開始時に入れ替える効果を持つため、戦闘に関しては、ステータスの高い上級のドラゴンメイドに任せることができます。
 
ただ注意したいのが、上級にも2種類あり、☆2からは☆7へ、☆3からは☆8へしかなることができません。展開する際は、その辺に注意が必要です。
 
 
『ドラゴンメイド・ナドリー』は、ランダム性がある故、使いにくさがありますが、それ以外の『ドラゴンメイド・ナサリー』『ドラゴンメイド・ティルル』『ドラゴンメイド・パルラ』の3種類は、展開、展開への補助につなぐことができるので、重要なパーツとなるでしょう。
 
上級ドラゴンメイド(ドラゴン)について 

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続いて上級のドラゴンメイドになります。
 
こちらも共通効果からお話しておきましょう。
 

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードを手札から捨て、(各固有効果)

(2):自分フィールドに融合モンスターが存在する限り、 このカードは効果では破壊されない。

(3):自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 手札からレベル(自身のレベル-5)の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。

 
 
⑵に関してですが、融合モンスターがいる限り、効果破壊耐性を持つという効果になります。
 
ドラゴンメイドの融合モンスターである『ドラゴンメイド・ハスキー』である必要はなく『超融合』『簡易融合』などで出したモンスターであろうが、この効果は適応されます。
 
⑶に関しては、下級ドラゴンメイドとは逆の効果になります。
基本的には、戦闘後入れ替わり、固有効果で展開、展開補助の効果を活用するのが理想でしょう。
 
 
⑴の上級ドラゴンメイドの固有効果は、画像の通りですが、残念ながらすべてが相手ターンに使うことができるわけではありません。
 
相手の効果止めておくことのできる『ドラゴンメイド・エルメ』や墓地モンスターを戻すことのできる『ドラゴンメイド・フルス』は、自身のターンのみ発動可能となるので、相手の動きを妨害する札としては使えません。残念ですね。
 
 
ドラゴンメイドの融合体について 
 
現状、ドラゴンメイドの融合体は『ドラゴンメイド・ハスキー』のみとなっています。
 
『ドラゴンメイド・ハスキー』の効果の方も見てみると・・・
 

星9/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

「ドラゴンメイド」モンスター+ドラゴン族モンスター

(1):自分・相手のスタンバイフェイズに、 このカード以外の自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターよりレベルが1つ高い、またはレベルが1つ低い 「ドラゴンメイド」モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで守備表示で特殊召喚する。

(2):このカード以外の自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが自分の手札に戻った時 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。

 
⑴のスタンバイフェイズにドラゴンメイドを展開する効果と⑵の除去効果を持ちます。
 
基本的に⑵の効果を使う場合、バトルフェイズの各ドラゴンメイドの戻す効果をトリガーにすることが多くなるため、かなり限定的な使い方となってしまいます。
 
別途、手札にドラゴン族を戻せる手段を用意できれば、さらに発動タイミングに幅が出て、戦術の幅も広がりそうですね。
 
また戻すモンスターは、ドラゴンメイドである必要がなく、ドラゴン族であればよいというのもポイントの1つです。
 
ドラゴンメイド魔法・罠について 

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ドラゴンメイドには、いくつかのサポート魔法・罠も登場しています。
 
直接的なシンプルなサーチカードなどがないのが残念ではありますが、特殊召喚方法の多さのおかげもあり、なかなかの展開力を持っているデッキテーマとなってます。
 
特に注目すべきなのは、『ドラゴンメイドの心づくし』ですね。
特殊召喚効果+墓地肥やしをすることができ、バトルフェイズ中の入れ替えのセットを簡単に用意することが可能です。
 
罠ゆえの遅さがありますが、『ドラゴンメイド・リラクゼーション』のおかげで、条件付きのサーチ効果を使えるほか、相手の魔法・罠をバウンスできる効果を持つため、安全な展開につなげることにもつながっています。
 
 
ドラゴンメイドを集めておこう!! 
 

まとめ

➡ドラゴンメイドの強烈なおもてなしを味わおう!

今回は、『ドラゴンメイド』についてお話させていただきました。

 

前評判では、「弱い・・・。」という意見が多く、価格帯もそれほどかな? と思ってはいましたが、イラストアドで巻き返してきましたね・・・。

 

やっぱ今はイラストで金をとる時代なのか・・・。

 

 

まぁ・・・たしかに・・・

 

 

『『KAWAIIですけど!!!!』』

 

 
 
 
それでは、今回はこの辺で・・・
 
ではでは!!

 

 
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