【遊戯王日記】決闘者の王国 - ディスティニー・ドローチャレンジに参加!!そのイベント内容と管理人の戦績と成果は…?【ゆら。のおでゅえる日記】

どうも!!
管理人のゆら。です。
 
 
今回は、こちら!!   
 
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【遊戯王のデュエル日記、ゆら。のおでゅえる日記】
 
 
以前、ディスティニー・ドローチャレンジ-王国の船出編-の対戦レポートのほうをおでゅえる日記にて、記事にさせて頂きました。 

ディスティニー・ドローチャレンジ-王国の船出編-の記事はこちら) 
 
www.blogdarkgamer.net  
今回は、その続編となるイベント、ディスティニー・ドローチャレンジの本編です。 

ディスティニー・ドローチャレンジの本編のイベント内容とその参加時の雰囲気、今回の私の対戦レポートなど含め、いろいろとお話させていただこうと思います。 

(なお、ディスティニー・ドローチャレンジの景品に関しては、『I:Pマスカレーナ(スリーブ)』の記事にて触れているので、そちらもご確認ください) 
 www.blogdarkgamer.net
 
 
 

 

 

■決闘者の王国 - ディスティニー・ドローチャレンジ!!とは!?

➡決闘者の王国 - ディスティニー・ドローチャレンジ!!について 

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 『決闘者の王国 - ディスティニー・ドローチャレンジ!!』 は、この夏に行われている遊戯王の公式のイベントの1つになります。 難しいことは特になく、要は遊戯王の公式によるフリー対戦会とでも思っておけばよいでしょう。 
 
 
このイベントの参加、および抽選によって、限定商品をゲットするチャンスがあります。
(景品については、I:Pマスカレーナスリーブの記事をご確認ください。)
 
  

➡ディスティニー・ドローチャレンジに必要なものやルールについて

 
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 『決闘者の王国 - ディスティニー・ドローチャレンジ!!』の本編に関してお話しておきましょう。
 
 
ディスティニー・ドローチャレンジ参加に必要なもの
 
まず、ディスティニー・ドローチャレンジの参加するにあたって、必要になるものについてお話しておきます。
 
  • ディスティニー・ドローチャレンジへの招待状
  • コナミカードゲームIDカード(IDの掲示)
 
まず、前回同様、コナミカードゲームIDカードは必要になります。
 
こちらは、カードがなくとも、コナミカードゲームIDを掲示できれば良いので、スマホからログインし、スタッフに画面を掲示する形でも、問題はありません。
 
 
 
ディスティニー・ドローチャレンジの本編は、前編となる王国の船出編の参加でもらうことのできる『ディスティニー・ドローチャレンジへの招待状』が必須となります。
 
参加する際の参加日、対象の店舗、カードゲームID、ニックネームを記入の上、コナミカードゲームIDと共に、店舗スタッフに掲示しましょう。
 
このカードを持ってくることを忘れてしまうと、参加できませんので、参加する際は、ディスティニー・ドローチャレンジの招待状を最優先で準備するようにしましょう!!
 
 
ディスティニー・ドローチャレンジのルールについて

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では、ディスティニー・ドローチャレンジの簡単なルールについても、触れておきましょう。

 

基本的なレギュレーションについては、通常の公認大会やランキングデュエルなどと同様です。

(基本的なレギュレーションについては、こちらから)

 

www.yugioh-card.com

 

対戦形式は、サイドボーディングなしのシングルデュエル

 

対戦ごとにデッキ変更をしていただくことは可能となります。

 

気を付けておいてほしいルールとしては、プレイマットの使用が禁止になっているというところでしょうか。

かなりの人数の参加者がデュエルするイベントになるので、円滑にデュエルを行うための処置のようです。

 

 

逆に対戦相手との取引(価値を譲るなど)も禁止となっているので、持ちかけられたりした場合は、近くのスタッフに通告して問題はありません。

 

 

 

■管理人の戦績と結果はいかに・・・?

 

➡参加する前に・・・ 

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まず、今回のディスティニー・ドローチャレンジの参加者ですが、私が到着した1時間30分前の時点で、ドラゴンスター2号店の席が、ほぼほぼ席が埋まってしまっているほどの状況で、席に座れていない参加者も多数いらっしゃいました。
 
間違いなく定員はオーバーしていました。
 
 
店舗への入場についてですが、今回、私が参加したドラゴンスター2号店のディスティニー・ドローチャレンジの場合、店舗外に店舗スタッフの方が既に配置されていて、ディスティニー・ドローチャレンジの参加者の誘導をしてくださっておりました。
 
初めて来る方にも、優しく対応されていたので、非常に高評価でした。
 
 
通常の入り口が利用できない時間帯なので、しっかり誘導に従うようにしてください。
 
 
・・・私と同じように、エスカレーターで上がった後、階段を上ろうとすると、一階からやり直しになるので、注意しましょう。
 
 

➡管理人の参加デッキは何!?

 
 
さて、今回、ディスティニー・ドローチャレンジの参加するためにセレクトしたのは、【芝刈り型インフェルノイド】になります。
 
今回は、『煉獄の狂宴』を軸にしたタイプではなく、シナCS(裏シナCS)の頃に使用したタイプに近い構成で参加しました。
 
かなりのデュエルの数をこなす戦いと考え、シングル戦にある程度の強さを見せることができ、かつ、決める時には一気に決められる強さを持っているデッキのセレクトがベストと考えました。
 
その結果、【60枚構築の芝刈り型インフェルノイド】がベターだと考えました。
 
 
一応、周りの反応、デッキを見て、さらにガチ寄りであれば、【サブテラー】にシフトする予定でした。
 
つまり、今回、ディスティニー・ドローチャレンジに参加するにあたって、私が持参したのは、【芝刈り型インフェルノイド】と合わせて、2種類のデッキとなりました。
 
 
 

➡ VS 破械 〇 (後攻)

 
 
では、ここから対戦戦績についてお話します。
 
初戦の相手は、破械デッキでした。
 
開幕、唯一の手札誘発である『PSYフレーム・γ』を握ることができたものの、『トーチゴーレム』展開スタートで役に立たず。
 
こちらのターンになり、バック警戒のあまり、『煉獄の虚夢』の発動を渋る。
 
とりあえず、『インフェルノイド・ベルゼブブ』『闇黒世界-シャドウ・ディストピア』『インフェルノイド・アスタロス』と盤面を除去していく流れで、『激流葬』を食らい、相手のリンクが流されてしまい、『煉獄の虚夢』が腐ってターンを返す。
 
相手ターンで破械の基本の動きでの展開がされるも、返しのターンで、『シャドウ・ディストピア』の相手モンスターをリリースする効果のおかげで、一気にマウントを取る。
 
最後は、相手が送り付けた『溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム』の打点の補助もあり、勝ちまで。
 
 

➡VS アンデット(ドーハスーラ) 〇(後攻) 

 
 
2戦目は、アンデットでした。
 
開幕、『ユニゾンビ』での墓地肥やし+バック2枚、『アンデットワールド』を貼った流れで、こちらのターンへ。
 
バトルフェイズに『拮抗勝負』盤面を一気に処理。
 
ただ、手札が魔法だらけとひどいありさまだったので、セットを用意し、ターンを返します。
 
 
相手の『死霊王ドーハスーラ』+『アンデットワールド』がそろってしまったので、場に出てしまう前に、『ツインツイスター』で2枚目の『アンデットワールド』除去し、妨害に成功。
 
『アドヴェンデットセイバー』の攻撃などがあったものの、中盤で『隣の芝刈り』『モンスターゲート』を引き込み、落ちは渋いものの、一気に盤面をひっくり返すことに成功。
 
面倒な『死霊王ドーハスーラ』『シラユキ』+『インフェルノイド・ヴァエル』の効果で除外することに成功。
 
最終的に合計2体の『死霊王ドーハスーラ』を除外し、かなり優位に立り、最後は、お馴染みの『アークロード・パラディオン』の7000越えの攻撃で勝利をもぎ取りました。 
 
 

➡ディスティニー・ドローチャレンジへ!

 

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スタンプが3つ溜まったら、ディスティニー・ドローチャレンジを行う権利を得ることとなります。
 
なお、ディスティニー・ドローチャレンジでは、1回の抽選で必要なスタンプの個数以上のスタンプを溜める行為禁止されています。
 
溜まった段階で、抽選の方へ進むことになるので、次回以降参加される方は、頭に入れておいた方が良いでしょう。
 
 
既に長蛇の列ができ、既に何度も当選のベルが鳴らされました。
 
 
そして、前の人が、『I:Pマスカレーナ』のスリーブをゲット!!
 
 
「こりゃダメな流れだな・・・ 次がんばろ!!」
 
 
 
そう思い、スタッフが並べたカードをドローするという抽選権を行使!!
 
 
 

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ドロー!!!
 
 
 
 
 
・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 

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カランカラン!!!!!!
 
 
 
 
引いたのは、前の人と同じく『I:Pマスカレーナ』のスリーブ!!
 
 
 
1発目で当てることに成功しました!!!
 
これは嬉しいものが当たりましたね・・・。
 
 
 
なんとか、記事にできる結果が出て良かったです!
 
ありがとうございます!!
 
 
対戦デッキのおすすめカード

■ディスティニー・ドローチャレンジ本編の感想

➡管理人の率直な感想と次回以降への期待

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さて、今回させて頂いたディスティニー・ドローチャレンジですが、私個人の結果としては、抽選が当たったのは嬉しかったですが、1発目で抜けてしまったため、対戦がそこで終了。
 
不完全燃焼で終わったというのはありました。
 
 
また、ディスティニー・ドローチャレンジの全体的な感想としては、運営もそうですが、我々にとっても忙しいイベントだなと感じました。
 
通常の大会やイベントごとと異なり、景品もかかっていることもあるため、次へ次へと急ぐ必要が、運営も我々自身もあったことがあり、デュエルしているときも、落ち着いたデュエルができなかったというのは、私自身思いました。
 
準備にあまり時間を掛けれないというのは、なかなかつらかった部分でもあります。
 
 
また、長蛇の列を並んでいる方が、口々に意見していたのは、抽選の列を増やした方がいいのでは?という意見でした。
 
1列のみ、1人ずつの対応となるので、対戦テーブルの列に比べると、流れの円滑さは、落ちる感じがしました。
 
勿論、イベントだけが行われているわけではなく、通常の販売業務も行われているので、無駄に列を増やして、業務の邪魔になるわけにもいきませんし、イベントに割ける人の数などに関して考えても、細かい調整が難しそうなポイントでもあるんですよね。
 
 
あくまで、一部の意見ではあるのですが、今回、様々なメリットとデメリットの部分が見えたと思うので、次回以降のディスティニー・ドローチャレンジの運営の対応がどうなるのかを、少し注目したいと思います。
 
 
ただただ、私自身は、イベント参加者が楽しかったといえるイベントであってほしいと願うので、今回、少しこういった意見もあるということを、まとめにてあげさせていただきました。
 
 (終盤までいなかったため、改善されているとしたら申し訳ありません。)
 
 
では、今回はこの辺で!
 
 
ではでは!!
 
 
 
 
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