【遊戯王】剛鬼の新規カード、剛鬼フィニッシュホールドを考察! 豪快な必殺技で勝利をつかめ!!【新弾情報】

どうも! ゆら。です。
 

 

今回のお話は・・・。

 

 

【剛鬼フィニッシュホールド】

 

このカードについてになります。

 

LINK VRAINS DUELIST SETにて収録された【剛鬼】の新たなサポート魔法カードになります。

 

 

同時に登場した【海晶乙女/マリンセス】【トリックスター】【コードトーカー】の関連カードに比べると、『剛鬼フィニッショホールド』は、ほぼほぼ話題にならないカードとして扱われています。

 

故に『剛鬼フィニッショホールド』のカード価格も安く、30円以下でも購入できる店舗もありますからね・・・。

 

 

しかし、だからといって弱いわけではないんです!!

 

 

そんな『剛鬼フィニッシュホールド』について、お話していきましょう!!

 

 
 

■剛鬼フィニッシュホールドとは?

➡剛鬼フィニッシュホールドってどんなカード? 


 
剛鬼フィニッシュホールド

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分フィールドの「剛鬼」リンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、 そのリンクマーカーの数×1000アップし、 このターンそのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、 その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「剛鬼」モンスターでしか攻撃宣言できない。

 
 
カンタン補足情報

非常にシンプルかつ、わかりやすい剛鬼専用魔法カードとなっています。

名称通り、フィニッシュホールド、つまりはデュエルの勝敗を決定づけるカードとしての活躍が期待できます。

攻撃力を上昇させたり、相手の攻撃力を下げることも剛鬼デッキでは可能なので、通常の純構築は勿論、『剛鬼フィニッショホールド』に特化した構築もでき、剛鬼デッキの幅を広げる可能性の1枚としても期待できるカードです。

 

 

 

 

■そもそもフィニッシュホールドってなんぞや?  

➡フィニッシュホールドの意味について

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通常の遊戯王プレイヤーには、フィニッシュホールドという言葉を理解されていらっしゃらない方もいらっしゃると思うので、一応、その辺についてもお話させていただきましょう。
 
(どうでもいいという方は、次の項目まで飛んでください)
 
 
フィニッシュホールドとは、プロレスラーがその対戦を決めるために繰り出すいわば必殺技、キメ技に該当する技を言います。
 
もしかしたら、【龍が如く】をやったことがある方であれば、耳にしたことあるんじゃないですか・・・?
 
 
 
現在、TVでも見かけることも多くなったプロレスラーを例に挙げるのであれば、バラエティ番組でも活躍するオカダ・カズチカ選手レインメーカー、同じく棚橋弘至選手ハイフライフロー
 
プロフェッショナルに出演するなど、今、乗りに乗ってる内藤哲也選手のデスティーノ
 
様々なTV番組でも活躍する釣りとONE PIECEをこよなく愛する鈴木軍のボス 鈴木みのる選手の逆落としやゴッチ式パイルドライバーなど。
 
 
 
え・・・? わかりにくい・・・??
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
キン肉マンで言うところのキン肉バスターやキン肉ドライバー、マッスルスパークとかもフィニッシュホールドに該当します。
 
 
 
要するに、各レスラーの代名詞的存在でもある最後に繰り出す必殺技、フィニッシュホールドなのです。
 
 
 

■剛鬼フィニッショホールドを活かそう!!  

➡剛鬼フィニッシュホールドを活かせる剛鬼リンクとは?

 
 
『剛鬼フィニッショホールド』は、リンクマーカーの数×1000の攻撃力をあげつつ、貫通付与効果もあるため、 特におすすめしたい剛鬼リンクモンスターは、複数回攻撃をすることのできる『剛鬼ザ・ブレード・オーガ』『剛鬼ザ・マスター・オーガ』の2種類になります。
 
召喚条件的にもどちらも剛鬼モンスター2体以上という比較的緩く、『剛鬼フィニッシュホールド』をデュエルを決める力として活かしやすい剛鬼リンクモンスターとなるでしょう。
 
 
召喚条件としてはやや厳しくなるものの『剛鬼ザ・ジャイアント・オーガ』の攻撃力を上昇させ、一点突破を狙うのも面白いですね。
 
 
その他のおすすめの剛鬼リンクモンスター達

➡剛鬼フィニッシュホールドに特化させるには・・・?

 
『高攻撃力』+『貫通付与効果』という切り札を得たので、完全に特化させる形をとるのであれば、相手の場にモンスターを送り付け、確実にダメージを奪いに行くという形をとるのがベストでしょう。
 
わかりやすい回答としては、『おジャマトリオ』などですね。
 
先ほど紹介した複数攻撃を持つリンクモンスター+『剛鬼フィニッシュホールド』を組み合わせ、確実にダメージを奪いに行くことができます。
 
 
ただし、この手のカードは、罠ゆえの遅さだったり、特殊召喚されるのが次のスタンバイフェイズだったりと、準備に時間がかかったり、癖が強いカードが多かったりするので、デッキ構築のセンスが問われそうですね。
 
 
剛鬼フィニッシュホールドと組み合わせてみよう!

 

まとめ

➡剛鬼フィニッシュホールドで大逆転勝利へ!!

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今回は、『剛鬼フィニッシュホールド』についてお話させていただきました。

 

 
私自身も【剛鬼】は使ってますし、ぶっちゃけ当初は『剛鬼フィニッシュホールド』に特化させる予定で採用しました。
 
が、特化させずとも、ファンデッキ同士のデュエルであれば、『剛鬼フィニッシュホールド』の発動が通りさえすれば、 文字通りフィニッショホールドとしての活躍を遂げてくれることも少なくありません。
 
 
やられそうな盤面から、一気に『剛鬼フィニッショホールド』で大逆転勝利・・・。
 
 
まさに、本当のプロレスを見ているかのような戦いも演出できるカードなので、是非とも一度使ってみて、この効果に酔いしれて頂ければと思います。
 
 
 
それでは、今回はこの辺で・・・
 
ではでは!!

 

 
 
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