【遊戯王制限改訂】今回の制限改訂に引っかかるのはどのカードだ!?リミットレギュレーションを予想する!!(2019年10月改訂編)【予想】

どうも! ゆら。です。
 

 今回は・・・

 

f:id:riockdododoto:20190130003313p:plain

【希望と絶望の制限改訂】

 

 

環境自体は、守護竜の猛威以外に部分では、大きな変動はなかったのですが、EXTRA PACKで登場した【未界域】の登場も含め、不透明な部分がある中での制限改定となります。

 

今回は、簡単に規制候補カードをまとめさせていただきました。

 

 

では、パパパッと言っていきましょう!!

 
 

■制限改定予想!!

 

➡禁止カード予想

 

 
  • 『トポロジック・ガンブラー・ドラゴン』
  • 『守護竜エルピィ』
  • 『守護竜アガーペイン』
  • 『水晶機巧-ハリファイバー』
 

 

 
禁止候補について

赤文字が最有力候補、黒文字が有力候補とさせていただきます。

 

まずは、『トポロジック・ガンブラー・ドラゴン』ですが、強力なハンデス効果で、相手を手札0枚スタートさせてしまうこともできる恐ろしいカードです。

【守護竜】でも無理なく投入できますし、新たに登場した【未界域】との相性も良く、今回、禁止カードに投入されるのではと思われます。(海外では禁止)

 

また、【守護竜】からは、星4以下のドラゴン族1枚という緩い条件で出せてしまう『守護竜エルピィ』が禁止になるのではないかと思われます。

リンクマーカー関係の指定はあるものの、デッキから呼び出せるドラゴンに制限はなく、状況によっての展開補助の用意の確実性の高さなどが、脅威なのではないかと思います。

同様の理由で、『守護竜アガーペイン』を候補に入れていますが、まずは、『守護竜エルピィ』をかけて様子を見るのではないでしょうか。

 

『水晶機巧ーハリファイバー』は、なんやかんやでかからないに1票。とはいえ、脅威性の高さは、確実にあるため、禁止候補生とさせていただいております。

 

 
 

➡制限カード予想

 
 
  • 『一撃必殺!居合いドロー』
  • 『閃刀起動-エンゲージ』
  • 『閃刀機関ーマルチロール』
  • 『十二獣ブルホーン』
 
制限候補について

制限候補として挙げるのは4枚です。

 

相も変わらず暴れまわった【閃刀姫】は、『閃刀起動ーエンゲージ』を制限にする微調整かと予想します。

ただ、かなり規制を受けているにもかかわらず、この立ち振る舞いですから、『閃刀機関ーマルチロール』の規制もありうるかなと感じています。

個人的には、『閃刀機関ーマルチロール』のほうが規制されてほしいですけどね。

 

他では、先行ワンキル対策として、『一撃必殺!居合いドロー』を制限化しておくのは、ほぼ確実といってよいのではないでしょうか。成功率も割と高いと聞いています。

 

緩和枠としては、『十二獣ブルホーン』が返ってくると予想します。複数体いると、1ターン中に2体のサーチができてしまいますが、制限であれば、そういった恐れもありませんし、ほかのサーチ持ちのエクシーズと同様に使用できるカードとして、期待できますね。

 
 
 
関連おすすめカード

 
 

➡準制限カード

 
 
  • 『雷源龍ーサンダー・ドラゴン』
  • 『転生炎獣の炎陣』
  • 『オルターガイスト・メリュシーク』
  • 『強欲で金満な壺
  • 『召喚獣メルカバー』

 

 
準制限候補について

準制限予想ですが、ほかの環境テーマである【転生炎獣】【サンダー・ドラゴン】【オルターガイスト】【サブテラー】などからセレクト。

 

 

【閃刀姫】【守護竜】などの上位デッキとの差が開きすぎないように、バランスをとった制限改定はありうるとみて、各テーマから候補カードをセレクトしました。
 
ぶっちゃけ、薄目ですが、規制候補として挙げさせていただきました。
 
緩和枠としては、『召喚獣メルカバー』をセレクトしました。召喚獣自体がそこまで環境に絡んでいないので、『召喚獣メルカバー』緩和は、前回と引き続きで候補に。
 
 
関連おすすめカード 
 
 

➡制限解除

 

  • 『TG ハイパー・ライブラリアン』
  • 『氷結界の龍トリシューラ』
  • 『ダーク・アームド・ドラゴン』
  • 『ABC-ドラゴン・バスター』
  • 『影霊衣の反魂術』
 
制限解除候補について

とりあえず、『TG ハイパー・ライブラリアン』『氷結界の龍トリシューラ』のシンクロ2種と『ダーク・アームド・ドラゴン』に関しては、現環境であれば、戻って大丈夫な部類のカードかなと考えます。

『ABC-ドラゴンバスター』も3枚投入するかというと、正直、怪しい感じもしますが、一旦保留にする可能性があると踏み、とりあえず、規制候補としておきます。

 『影霊衣の反魂術』に関しては、『ユニコールの影霊衣』のどちらかを緩和する形になると私自身は踏んでいるので、規制候補へ。
 
 
 
関連おすすめカード
 

 

■まとめ

 
恐らく、本日、少なくとも今週中にはリミットレギュレーション発表となると思い、急遽、禁止制限関連の記事を作らせていただきました。
 
 
 
今回の予想は、大枠はある程度当たると思うのですが、準制限など、細かい部分の規制がどうなるのかが読めないですね・・・。
 
 
予想が当たるかはどうあれ、デュエルを楽しめる環境を期待します・・・。
 
 
それはそれで・・・( ^ω^ )
 
 
 
希望と絶望を生む制限改訂情報を期待と不安に駆られながら待ちましょう!!
 
 
 
 
ではでは!
 
 
 
遊戯王新商品紹介
その他の管理人おすすめ商品