【遊戯王】光刺す道となれ! レジェンドデュエリスト編6の収録カードに迫る! ~シンクロン&ウォリアー編~【新弾情報】

どうも! ゆら。です。
 

 

今回のお話は・・・。

 

 

【デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6 ~シンクロン&ウォリアー編~ 】

 

 


こちらについてになります。

 

 

【デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6】は、2019年11月9日、本日発売となったエントリーパックに当たる商品です。

 

今回でレジェンドデュエリスト編第6弾となり、定番化された商品ですが、今回収録される内容は、『ブラック・マジシャン』『E・HERO』『シンクロン&ウォリアー』『ガガガ&ドドド&ゴゴゴ&ズババ』『EM&魔術師&オッドアイズ』という歴代のアニメ遊戯王作品の主人公が使ったテーマの強化となっています。

 

 

今回は【シンクロン&ウォリアー】関連の新規カードについて触れていこうと思います。シンクロンを使ったデッキの強化は、細々とは来ているような気がしますが、必須級のパーツがあまり登場しないなーといった感じがあり、結局軸になるのは【ジャンクドッペル】なのかなと思いますね。

 

では、今回収録された新規シンクロン&ウォリアー関連カード、そして再録カード、また、現状OCG化されてる関連のおすすめカードについても触れようと思います。

 

 

 

 

 

■レジェンドデュエリスト6のシンクロン&ウォリアー関連新規カードについて

➡ジャンク・コンバーター

ジャンク・コンバーター

星2/地属性/戦士族/攻 400/守 200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札からこのカードとチューナー1体を捨てて発動できる。 デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。

(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない

 
カンタン補足情報

『ジャンク・コンバーター』は、『調律』と同じようにシンクロンチューナーを持ってこれるほか、こちらの場合は、【シンクロン】と名の付くチューナーである必要がないというメリットがあります。

 

手札からという指定はありますが、後続で持ってくるシンクロンモンスターとの相性の良いカードを確実に墓地へ送ることができます。『ジャンク・シンクロン』『シンクロン・エクスプローラー』などの効果と非常に相性が良いです。

 

2つ目の効果は、墓地のチューナーを蘇生する効果なので、連続シンクロ、リンク召喚につなげる布石にもなります。勿論、シンクロチューナーも蘇生可能なので、自身のターンに効果が使えずとも、相手ターン中に効果を使用することは可能なので、妨害の布石とすることもできるでしょう。

 

 

➡サテライト・シンクロン

サテライト・シンクロン(チューナー)

星2/闇属性/機械族/攻 700/守 100

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含むSモンスター自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。

 
カンタン補足情報

『サテライト・シンクロン』は、今回登場した新たなシンクロンモンスターです。

 

1つ目の手札からの特殊召喚効果は、『調律』『ジャンク・コンバーター』のおかげもあって、シンクロンモンスター自体が手札に持って来やすくなっているので、発動機会としては、『ドッペル・ウォリアー』以上かも?

 

ただし、『ドッペル・ウォリアー』と併用する際は発動タイミングに注意が必要!!

 

2つ目の効果は、シンプルなレベル変更効果です。素材に縛られない上級シンクロをする際におすすめの効果です。

 

 

➡サテライト・ウォリアー

サテライト・ウォリアー(シンクロ)

星10/闇属性/戦士族/攻2500/守2000

チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがS召喚に成功した場合自分の墓地のSモンスターの数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。 そのカードを破壊し、このカードの攻撃力は破壊した数×1000アップする。

(2):S召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

 
カンタン補足情報

『サテライト・ウォリアー』は、1つ目の相手の場の除去+打点向上とフィニッシャー気質の効果も持っていますが、おそらく目玉となるのは2つ目の効果です。

 

シンクロ召喚したこのカードが破壊されると、墓地から「ウォリアー」「シンクロン」「スターダスト」と名前の付いたシンクロモンスターを3体まで蘇生することができる効果を持ちます。

 

後続としてモンスターを用意する選択肢の幅は勿論、レベル指定もなければ、レベルを調整し、さらなる高みのレベル12のシンクロ召喚につなげることも容易です。勿論、シンクロモンスターでもよいので、『シューティング・クェーサー・ドラゴン』等にもつなげられます。

 

1つ残念なところがあるといえば、『クィック・シンクロン』でのシンクロ召喚ができないというところでしょうか。その分指定がないので、どっこいどっこいですが。

 

 

➡シンクロ・チェイス

シンクロ・チェイス(永続)

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分が「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合、 そのS召喚の素材とした自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含む自分のSモンスターの効果の発動に対して相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

 
カンタン補足情報

『シンクロ・チェイス』は、はることができれば優秀なカードですね。

 

『ジャンク・コンバーター』と同様に、シンクロ後にさらに1体モンスターを用意できるため、さらなる展開につなげることが可能です。ただ、素材として使用したモンスター限定なのはお忘れなく。。。

 

また、「ウォリアー」「シンクロン」「スターダスト」と名の付くシンクロモンスターの効果の発動への妨害ができなくなる効果を持っているため、展開さえできれば、かなり有利に動くことができるでしょう。

 

ただ、シンクロする前に妨害されることもあれば、永続魔法なので、破壊されてしまう場合のリスクもあります。もう少し踏み込むと、『シューティング・クェーサー・ドラゴン』『シューティング・スター・ドラゴン』などは該当しないので注意が必要です。

 

➡くず鉄のシグナル

くず鉄のシグナル(カウンター)

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):Sモンスターを素材として必要とするSモンスターが自分フィールドに存在し、 相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。 その発動を無効にする。 発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。

 
カンタン補足情報

『くず鉄のシグナル』は、非常に強力なカウンター罠カードです。

 

発動条件としてはやや厳しく、シンクロモンスターを素材として指定するシンクロモンスターを場に用意する必要があるので、採用範囲も狭まります。

 

ただ、『水晶機巧ーハリファイバー』の存在のおかげで、自身の効果で『ライフ・ストリーム・ドラゴン』を場に出せれば、簡単に発動条件は整います。

 

効果は、相手のモンスター効果の無効。カウンター罠である強みだけでなく、再セットできる何ともいやらしいカードです・・・。

 

 

シンクロン&ウォリアーデッキ関連カードたち
 

レジェンドデュエリスト6の~シンクロン&ウォリアー関連注目の再録カードについて

➡ジェット・シンクロン

ジェット・シンクロン(チューナー)

星1/炎属性/機械族/攻 500/守 0

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。

(2):このカードが墓地に存在する場合手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 
カンタン補足情報

『ジェット・シンクロン』は、かなり出張率の高いシンクロンモンスターなので、ほぼほぼ知らない方はいないのではないでしょうか?

 

レベル1チューナーという使いやすいステータスを持ち、自己蘇生効果もあって、様々なデッキで見かけます。『水晶機巧ーハリファイバー』への布石になったり、最悪の場合でも『リンクリボー』に化けてくれるため、今回のバラマキ再録はありがたいですね。

 

➡調律

調律

(1):デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルする。 その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

 
カンタン補足情報

『調律』は、シンクロンを中心としたシンクロデッキには欠かせない存在の魔法カードです。デッキトップを落とすのは運ですが、うまくいけば、これ1枚で最大展開までつなぐことが可能です。

 

 
 

➡コズミック・ブレイザー・ドラゴン

コズミック・ブレイザー・ドラゴン

星12/風属性/ドラゴン族/攻4000/守4000

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上 このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。

(1):フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して 以下の効果から1つを選択して発動できる。

●相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

●相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。

 
カンタン補足情報

『コズミック・ブレイザー・ドラゴン』『シューティング・クェーサー・ドラゴン』と対をなすレベル12のシンクロモンスターになります。

 

効果の選択肢が非常に多く、かなり優秀なモンスターです。

 

『シューティング・クェーサー・ドラゴン』と違い、効果の発動コストとして、場を開けてしまうので、発動タイミングを間違えるととんでもないことになってしまいます。扱いが難しいカードでもありますね。正直、『コズミック・ブレイザー・ドラゴン』の再録は予想外でした・・・。

 

 
 

既存のシンクロン&ウォリアー関連カードのおすすめカード

➡ジャンク・シンクロン

ジャンク・シンクロン

星3/闇属性/戦士族/攻1300/守 500

(1):このカードが召喚に成功した時自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 
カンタン補足情報

『ジャンク・シンクロン』なしでシンクロデッキは語れませんね。

 

今回、指定されている「ウォリアー」モンスターの大半が『ジャンク・シンクロン』を素材指定しているのもありますし、汎用の新たな☆5シンクロモンスター続々と登場しているため、相変わらず強力だなという評価を受けています。

 

勿論、『水晶機巧ーハリファイバー』の存在も忘れてはならないですね。

 

 
 
 

まとめ

➡新たな希望の星!サテライト・ウォリアーが敵を打つ!

 

今回は、現状出ているデュエリストパックーレジェンドデュエリスト編6 の【ウォリアー&シンクロン】の新規モンスター、再録カードについて触れさせていただきました。

 

個人的に「???」という部分があったのは、少し触れましたが「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」の再録ですね。

 

正直、嬉しい再録ではあるんですが、アニメで使用された『シューティング・クェーサー・ドラゴン』も再録されていませんし、そっちを野放しにしておくのかという部分。

 

そして、今回の新規で「スターダスト」という名称が指定されることが多かったというのもあったので、『聖珖神竜 スターダスト・シフル』の方が、カードテキストとの兼ね合いを考えれば妥当だったのかなと思いました。

 

 
あくまで個人的な感想なので、悪しからず。。。
 
 
 
 
 
それでは、今回はこの辺で・・・
 
ではでは!!

 

 

 

 

 

 

 

 
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