絶賛強化中の主人公デッキ、サイバース!!あなたなら どう構築する!?

どうも! ゆら。です。
 

 

 

 今回のお話は、

 

アニメ【遊戯王VRAINS】にて

 

主人公役である

 

 

『藤木遊作/Playmaker(CV:石毛翔弥)』

 

 

 

彼が使用しているテーマ、種族である

 

サイバース族のデッキ構築について触れていきます。

(※デッキ紹介記事ではありません。)

 

 

サイバース族は、

『デコードトーカー』『リンクスパイダー』

リンクモンスター達の登場から始まり、

もう1年が過ぎ去りました。

 

現在は、

どのような構築になっているのでしょうか?

 

 

 
 
 
 

■この1年のサイバース族の動き


➡サイバース族強化の流れのおさらい

 
 
 始まりは、STARTERDECK2017にさかのぼります。
 
当時登場した『デコードトーカー』などの
リンクモンスターの初登場、
 
そして、
 
『リンクスレイヤー』『RAMクラウダー』などの
新種族、サイバース族の登場。
 
【サイキック族】【幻竜族】に続いての新種族でした。
 
 
そして、
 
アニメ【遊戯王VRAINS】が開始され、
最初のパックである【CODE OF THE DUELIST】では、
 
現在制限であるぶっ壊れ展開モンスターカード『ファイアウォールドラゴン』
全体除去持ちの『トポロジックボマードラゴン』
 
といった
 
サイバース族リンクモンスターたちが登場しました。
 
 
 
 Vジャンプにて『サイバースガジェット』が収録され、
 
 
そして、
 
初のサイバースストラク、【サイバースリンク】が発売。
『バランサーロード』の収録、
そして何より、制圧力の高いリンクモンスター
『トライゲートウィザード』が注目されました。
 
とはいえ、デッキとしてはなかなか安定性がでません。
 
『プロンプロホーン』などでサイバースバニラを展開する軸も登場しますが、
そこまで大きな流行にはならず、
大きく時代が流れていきます。
 
【STARTER DECK 2018】では『トランスコードトーカー』の登場もあり、
徐々に【コードトーカー】の数が増え、
テーマとして動きだす予兆となりました。
 
 
そして、大きくサイバースが動き出したのが、
【パワーコードリンク】の登場です。
 
 
ついにサイバース族のサーチカード
『レディ・デバッガー』が登場します。
 
 
 
このサーチカードの登場はすごく大きく、
 
今後の遊戯王に置いての
サイバース族の可能性を示してくれた1枚だと思います。
 
同じく収録された『パワーコードトーカー』
縛りのないモンスター3体で出せる有能カードとして
評価をあげました。
 
その後、
 
【マスターリンク】の登場で【コードトーカー】の大幅な強化が、
 
【CYBERNETIC HORIZON】では、サイバース儀式が登場
 
【SOUL FUSION】では、サイバース融合が登場し、
 
 
現在では、様々な構築が見られるようになりました。
 
 今後もサイバース族は期待大ですね!!
 
 
 
 
 
 

■サイバース族デッキの構築の種類

 

➡バニラ型サイバースデッキ

 

 

 
プロンプトホーン

星1/闇属性/サイバース族/攻 200/守 400

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのレベル4以下のサイバース族モンスター1体をリリースして発動できる。 レベルの合計がリリースしたモンスターのレベルと同じになるように、 自分のデッキ・墓地からサイバース族の通常モンスターを任意の数だけ選んで特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。

 
 サイバース族には『ビットロン』他、
数多くのバニラモンスターが登場しています。
 
そういった中で、
【FLAMES OF DESTRUCTION】にて登場した
 『プロンプトホーン』を使用して展開するタイプの
サイバース族デッキが構築される方も増えたようです。
 
 
 
 

➡儀式採用型サイバースデッキ

 

 

 
サイバース・マジシャン(儀式モンスター)

星7/闇属性/サイバース族/攻2500/守2000

「サイバネット・リチューアル」により降臨。

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分が受ける全てのダメージは半分になる。

(2):自分フィールドにリンクモンスターが存在する限り、 相手は自分フィールドの他のモンスターを、 攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。

(3):このカードがリンクモンスターと戦闘を行うダメージ計算時のみ このカードの攻撃力は1000アップする。

(4):このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 デッキからサイバース族モンスター1体を手札に加える。

 
【CYBERNETIC HORIZON】にて登場した初のサイバース儀式。
 
新規のリンク、『サイバース・ウィッチ』の存在もあり、
大幅なディスアドをせずに儀式につながります。
 
サーチのしやすさのおかげで、
戦術の一部として使えるので
採用枚数も最小限にとどめることができます。
 
儀式カードの方にも、
トークン生成する効果もついていて
無駄がありませんね。
 
メインデッキに投入されるため、
引き込むリスクは覚悟する必要はあります。
 
 
 
 
 

➡融合採用型サイバースデッキ

 

 

 
サイバース・クロック・ドラゴン(融合モンスター)

星7/闇属性/サイバース族/攻2500/守2000

「クロック・ワイバーン」+リンクモンスター1体以上

(1):このカードの融合召喚成功時に発動できる。 その素材のリンクマーカーの合計分だけ、 自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。 次のターン終了時まで、他の自分のモンスターは攻撃できず、 このカードの攻撃力はこの効果で墓地へ送った数×1000アップする。

(2):自分フィールドにリンクモンスターが存在する限り、 自分フィールドの他のモンスターを、相手は攻撃・効果の対象にできない。

(3):融合召喚したこのカードが相手の効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから魔法カード1枚を手札に加える。

 
【SOUL FUSION】にて初登場したサイバース融合モンスター。
 
儀式の『サイバース・ウィッチ』と同様に、
融合をサポートしてくれるリンクモンスター
『クロック・スパルトイ』
合わせて登場しました。
 
儀式と比べると、
メインデッキを圧迫するというものでもありませんし、
 
特に『サイバースクロックドラゴン』
墓地肥やし+ゲームを終わらせるレベルの
打点補強ができるのが強み。
 
耐性付与効果に、相手効果で墓地に送られると
好きな魔法カードが持ってこれる優秀効果まで。
 
素材縛りはありますが、
投入して損はない札だと思います。
 
融合軸構築は、
 
アニメ【遊戯王VRAINS】でも
『サイバースクロックドラゴン』
新エースモンスターとして活躍し続けていますし、
 
最近の流行りの構築の1つとなています。
 
 
 

➡トロイメア出張型サイバースデッキ

 

 
夢幻崩界イヴリース

星2/闇属性/サイバース族/攻 0/守 0

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時、 自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、 このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 このカードのコントローラーはリンクモンスターしか特殊召喚できない。

(3):このカードが自分フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

 
 
リンク召喚の補助といえば、
 
今では定番ですが、
 
 
【トロイメア】の力を借りるのがベスト!
 
 
サイバース族デッキの場合、
『フォーマッド・スキッパー』が存在するため、
 
【トロイメア】に化けつつ、
『トロイメア・マーメイド』につなげる展開が可能になります。
 
Exリンクも容易にできる型の1つだと思われます。
 
 
 
 
 

➡コードトーカー型サイバースデッキ

 

 

 
マイクロ・コーダー

星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、 手札のこのカードもリンク素材にできる。

(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。

 
 EXモンスターが【コードトーカー】 or サイバース縛りになるデメリットを持つ反面、
受けることができる恩恵が多いのが、
【コードトーカー】型の構築の特徴です。
 
手札モンスターとのリンク、
サーチ能力の高さ、
カウンター罠を容易に構えられる
 
軽く見積もってもこれだけあります。
 
正直、安定性は高く、
ストラクチャー3つでもある程度の強さを出せるのが強み。
 
勿論、
 
『デバッガー』『トランスコードトーカー』など
過去のスターター、ストラクのカード、
 
『デグレネードバスター』や『エクスコードトーカー』などの
一部のパック出身カードを取り入れることで
 
更に完成度を高めることができます。
 
 
今まで、サイバースを集めていた方であれば、
かなり安定した構築ができるのではないでしょうか。
 
今から組む方は、とりあえず、
【マスターリンク】を3つ買うところからスタートですね!
 
 
 
 
 

■まとめ

 今回、現状でできそうなサイバース族のデッキタイプを
ご紹介させていただきましたが、
 
それ以外にも、汎用リンクを使用して、
【植物族】を混ぜたり、
展開系のテーマを混ぜ合わせたものなども存在します。
 
 
どんなデッキも構築の幅は未知数です!
 
 
(こんな構築もいいんじゃない?
ってなコメントもあれば是非!)
 
 
自分なりの構築を見つけて、
今後も遊戯王を楽しんでください。
 
 
 そんなこんなで今回はこの辺で!
 
ではでは!!